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タグ:小田急2000形

1995年に営業運転を開始し、現在は9編成が在籍する小田急2000形。IGBT素子のVVVFインバーター制御装置を搭載し、1000形とはだいぶ走行音の印象が変わりました。この2000形、少し前にもソフト変更が行われたようですが、登場直後にもソフト変更が行われています。登場時の起動 ... もっと読む
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現在は1000形のリニューアルが進められている小田急。年々内容が大規模になり、このペースだと今後全車両をリニューアルしていくことは困難と考えられます。現時点でリニューアルを行わない方針の車両があると予想され、今後の動きが気になるところです。確定している情報で ... もっと読む
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8両が9編成在籍し、小田急の中では少数派形式の2000形。所属編成数の割にはバリエーションが豊富なことが特徴で、意外と奥深い形式となっています。その2000形の最終編成となる2059Fが、今回の記事の主役です。2059Fは3次車として登場した編成で、基本的には2054Fと同様の仕 ... もっと読む
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通過する駅がほとんどないという異色の種別で、複々線化工事に関連して登場した小田急の区間準急。2016年に廃止され、現在は見られなくなりました。区間準急の基本的なパターンは多摩急行とのセットになっていて、代々木上原で接続するようにダイヤが組まれていました。そん ... もっと読む
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1995年に運行を開始し、現在9編成が活躍する小田急の2000形。前面こそ1000形と大きくは変わりませんが、それ以外の部分では意欲的な改良が多く行われており、全くの別形式に仕上がっています。この2000形、登場時には2051Fと2052Fの2編成が存在し、当時はまだ多くなかった8両 ... もっと読む
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1000形の後を受けて、1995年に運用を開始した小田急の2000形。前面スタイルが同じであることから、1000形のマイナーチェンジ車に見えますが、多くの部分で1000形とは異なる車両です。小田急の車両は、新技術を積極的に導入する傾向がある反面、従来車との併結等を考慮し、保 ... もっと読む
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小田急から先日発表された、新型通勤車両5000形の導入。2年間で10両を6本投入するということなので、置き換えられる車両が出てくるのは間違いないでしょう。そこで気になるのは、置き換え対象となる車両です。小田急の過去を振り返ると、置き換える時は一気に進める傾向があ ... もっと読む
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複々線化工事の進展に伴い、2013年に地下化された小田急の東北沢駅。現在は外側に急行線、内側に緩行線を配置し、緩行線にのみホームが設けられています。そんな東北沢ですが、以前は比較的珍しい構造の駅となっていました。どのように珍しかったのかというと、2面4線のホー ... もっと読む
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1995年に運用を開始し、小田急の通勤型車両で初めて全電気指令式のブレーキを採用した2000形。それまでの車両とは異なり、最初から他形式との併結をしない前提があったため、ようやく通勤車両での採用が可能となりました。運用開始時は2本だけだった2000形は、1998年に1本が ... もっと読む
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8両固定編成の通勤型車両、西武3000系と小田急2000形です。数えてみるとどちらも9編成で、どこか似ていることに気付きました。西武3000系は、101系列の後継車両として製造され、3扉の車体に2000系と同等の足回りを組み合わせました。省エネルギーが求められる中、池袋線に4扉 ... もっと読む
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