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タグ:小田急20000形

帰宅時に必ず着席できる列車として、新宿駅を17時以降に出発する小田急のホームウェイ号。ロマンスカーを使用した特急列車ですが、快適な通勤等を実現するために設定されており、速達性よりも快適性を目的とした列車です。すっかり小田急の利用者に定着したホームウェイ号で ... もっと読む
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過去に様々な車両が登場し、やがて引退するというサイクルを繰り返してきた小田急。平均的な活躍期間というものはあるものの、形式によって更新の有無等で年数は様々です。既に引退した小田急の車両において、登場から引退までの活躍期間はどれぐらいだったのでしょうか。通 ... もっと読む
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意欲的なロマンスカーとして、ダブルデッカー車の採用等を行って登場した小田急の20000形(RSE)。JR東海の御殿場線と相互直通運転を行うための車両で、371系と基本仕様を合わせています。RSEは2編成が造られ、常時1編成を御殿場線に乗り入れる運用に充当し、もう1編成ははこ ... もっと読む
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小田原方に引き上げ線が設けられ、終点となる列車が多数設定されている小田急の新松田駅。新宿方面から来る列車だけではなく、小田原方面から来る列車にも引き上げ線は使われており、駅構内で3回もの折り返しを行っています。スマートな折り返しではなく、引き上げ線が新宿方 ... もっと読む
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御殿場線に乗り入れを行うあさぎり号用の車両として、1990年から製造された小田急の20000形(RSE)。それまでの車両とは異なるブルー系のパステルカラーを採用し、当時としてはかなり異質なロマンスカーでした。RSEを異質な存在とする要素には、当時のロマンスカーでは当たり ... もっと読む
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伝説的な名車となった3000形が登場してから、65年の歳月が経過しました。3000形の登場以降、小田急のロマンスカーは歴史を重ね、時代に合わせた多種多様な車両が登場し続けています。ロマンスカーには、それぞれの車両に愛称が設定されていますが、この歴史は3000形から始ま ... もっと読む
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帰宅ラッシュ時の着席列車として、1999年に運行を開始した小田急のホームウェイ号。18時以降に新宿を出発する全てのロマンスカーがこの愛称となっており、利用客にもすっかり定着しました。現在は東京メトロ千代田線内から運転されるメトロホームウェイ号も加わり、とても賑 ... もっと読む
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1980年代の後半から1990年代の前半にかけて、日本はバブル期と呼ばれる好景気の時代でした。バブル期の影響は鉄道にも見られ、各社で豪華な車両が登場するといった動きがあったことが思い出されます。小田急においては、この時期に3形式が登場することとなりますが、それらの ... もっと読む
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車窓からの眺望が良く、1980年代以降鉄道各社で登場したハイデッカーの車両。小田急でも10000形(HiSE)と20000形(RSE)で採用されましたが、バリアフリー化が困難だったことが災いし、早期の引退へと追い込まれてしまいました。ハイデッカーの車両で小田急は苦い経験をする ... もっと読む
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現在はふじさん号に改称され、小田急60000形(MSE)によって運転されている、小田急からJR東海の御殿場線に乗り入れる特急列車。以前はあさぎり号という列車で、2012年まで小田急からは20000形(RSE)、JR東海からは371系が相互に乗り入れていました。両形式での運転は1991年 ... もっと読む
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