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タグ:小田急2200形

1989年に2400形が形式消滅し、通勤型車両は大型車に統一されることとなった小田急。車体の長さだけではなく、幅や冷房の有無といった違いもあったため、サービス面でも大きな改善が図られました。2600形以降の車両に比べて、車体の幅が狭かった中型車には、後年にドアステッ ... もっと読む
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小田急初の高性能車として登場し、独特な2枚窓のスタイルが特徴だった2200形。貫通型を基本としていた小田急の車両において、3000形の登場まではかなり珍しい存在でした。2200形の2枚窓車は、2201Fから2215Fまでの8編成でしたが、製造メーカーによって不思議な仕様差が存在し ... もっと読む
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2両編成の車両が在籍せず、4両編成でさえ比較的少数派となっている小田急の通勤型車両。2200形等のABFM車が全廃されて以降、2両編成は在籍しない状態が続いており、関東の私鉄では比較的珍しいといえます。そんな中、京浜急行が1000形に2両編成を増備すると発表し、鉄道ファ ... もっと読む
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1954年に小田急初の高性能車として登場し、特徴的な2枚窓からネコと呼ばれて親しまれた2200形。小田急2200形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2209Fの概要1956年に竣功した2次車で、1次車の登場から2300形の増備を挟み、約2年ほどが経過してから ... もっと読む
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ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻く、3000形や4000形が勢力を拡大するまでは、小田急といえばこのイメージでした。現在はステンレスの車体が多くなりましたが、青い帯を巻くという姿は変わっておらず、流れとしては維持されています。青い帯を巻く前、小田急 ... もっと読む
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在籍する全ての車両が回生制動を使用し、省エネルギー化が図られている小田急。以前は発電制動を使用する車両も走っていましたが、置き換えにより過去のものとなりました。発電制動は、電車のモーターを発電機として働かせ、発生した電力を床下等に搭載した抵抗器から熱とし ... もっと読む
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1927年に本線格の小田原線が開業して以降、数々の車両をデビューさせてきた小田急。現在も5000形による8000形の置き換えが続いており、通勤型車両がステンレスの車体に統一される日は遠くなさそうです。100年近い歴史を持つ小田急ですが、歴代の各形式はいつデビューしたので ... もっと読む
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大規模な改良工事が始まり、日々姿を変えつつある小田急の藤沢駅。JR東日本の東海道線とホームが並び、江ノ島線内では最も利用者が多く、改良によって今よりも乗り換えがしやすい駅へと変化する予定です。そんな藤沢駅ですが、過去にも何度か改良工事が行われており、時代に ... もっと読む
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現在は最大で10両編成の列車が走るようになり、沿線が空き地ばかりだった開業時とは大きく変化した小田急の多摩線。近年は利用実態に合わせた減便が行われていますが、小田原線と直通運転を行う列車も運行され、利用しやすい状況は保たれています。そんな多摩線ですが、利用 ... もっと読む
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ネコ等と呼ばれて親しまれ、全16両が在籍していた小田急2200形の2枚窓車。最終編成の2217Fを除いた8編成が該当し、他の車両とは異なる非貫通の前面が最大の特徴でした。晩年は2220形等の間に挟まった6両編成ばかりとなり、なかなか先頭に出る機会がありませんでしたが、2211F ... もっと読む
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