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タグ:小田急2400形

1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2477Fの概要1962年に登場した中期の増備車で、元々は他の編成と大きく変わらない仕様でした。外板と屋根板が一般的 ... もっと読む
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1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2467Fの概要1960年度末に登場した編成で、2469Fと同日に竣功しました。2400形の初期編成は同日の竣功が比較的多く ... もっと読む
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昭和の終わりに廃車が進められ、中型車の時代に終止符が打たれた小田急。高性能車でありながら、車体が小柄であったことが災いした車両といえば、2200形等のABFM車と2400形があげられます。それぞれが別々に組まれていた両形式ですが、ABFM車の廃車が始まった頃に6両編成とな ... もっと読む
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2M2Tの経済的な電動車比率を実現し、急増する利用者に対応するための大量増備を可能とした小田急2400形。先頭車と中間車で車体の長さが極端に異なる点が面白く、大型車に統一されるまでの輸送を支えました。そんな2400形ですが、中間車の床下には大量の主抵抗器が並び、台車 ... もっと読む
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昭和の終わり頃における小田急を語るうえで、外すことができない存在といえる2400形とABFM車。前者は経済性を重視した4両固定編成の車両、後者は2両編成の4形式を総称したものですが、基本的には別々の運用が組まれていました。写真提供:小田急指令掛川様晩年はABFM車だけで ... もっと読む
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沿線人口が急増する時期に大量増備され、最盛期には29編成の勢力を誇った小田急の2400形。不足する輸送力を補うべく、短期間で一気に増備を進める必要があったため、2200形等と比較して経済性に重点が置かれて設計されました。2400形は小田急が大型車へと移行する直前の形式 ... もっと読む
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小田急の通勤型車両は、先頭部にスカートを装備する姿が古くからの伝統になっています。新造の段階では9000形から、その他には2600形以降の大型車に取り付けられ、2400形の引退によって全車が装備した状態となりました。基本的には1800形を除く大型車の装備品ですが、試験的 ... もっと読む
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現在はロマンスカー以外の直通運転がほぼなくなり、小田原駅で乗り換えが必要になった小田急と箱根登山線。昔は多くの急行が直通運転を行っており、最盛期には1時間に4本の運転がありました。写真提供:小田急指令掛川様1982年以降に大型車の乗り入れが可能となり、輸送力が ... もっと読む
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平日と土休日にダイヤを分け、曜日によって異なる需要に合わせた運行を行う小田急。現在の分け方になったのは、1991年3月16日のダイヤ改正からで、それ以前は土曜日が平日の扱いでした。そんな時期の小田急においては、土曜日の午後にのみ運行する急行列車が存在し、土曜急行 ... もっと読む
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1960年に営業運転を開始し、小田急に本格的な高性能車の時代をもたらした2400形。小田急2400形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。2461Fの概要1960年に登場した編成で、2400形の第6編成にあたります。2459Fとは同日の竣功となっており、製造メーカ ... もっと読む
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