今日に繋がるロマンスカーの流れを生み、御殿場線の電化後は長くあさぎり号に使われた小田急の3000形(SE)。10年程度の耐用年数を想定して造られながら、結果的に30年以上も活躍することとなりました。SEが長く使われた背景には、国鉄側の事情で乗り入れ用の車両を変更でき ...
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タグ:小田急3000形
昔の小田急ロマンスカーにはなぜ補助警報が必要だったのか
駅の到着時や出発時にミュージックホーンを鳴らし、特別感を演出している小田急のロマンスカー。現役車両では30000形以外の車両に搭載され、利用者にとってはおなじみの存在となっています。現代においては、演出用の機器となっているミュージックホーンですが、そのルーツは ...
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小田急3000形(SE)のラストランはどのようなものだったのか
1991年に20000形(RSE)がデビューし、長年の活躍に終止符を打つことになった3000形(SE)。晩年はあさぎり号用の専属車両に近い存在となり、残る4編成が御殿場線との直通運転を中心に活躍しました。そんなSEですが、ラストラン自体は1992年に行われています。定期運行の引退 ...
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小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
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小田急のロマンスカーミュージアムはつまらないのか
コロナ禍の2021年にオープンし、歴代の貴重な車両が展示されているロマンスカーミュージアム。小田急版の鉄道博物館として海老名駅に造られ、鉄道ファンから子供まで、多くの方々が訪れる施設となりました。そんなロマンスカーミュージアムですが、Googleで検索すると、「つ ...
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時代に翻弄された小田急ロマンスカー 想定を超えて使われ続けたSE編
数多くの形式がこれまでに登場し、小田急のブランド価値向上に貢献してきたロマンスカー。利用者のニーズに応えるため、攻めた設計を行うことが多いロマンスカーですが、それが起因となって時代に翻弄されることも多いといえるでしょう。どのロマンスカーにも、多かれ少なか ...
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最初の予定は3011F 小田急3000形(SE)が保存されるまでの経緯とは
その後に登場するロマンスカーの基礎となり、現在はロマンスカーミュージアムに3両が保存されている小田急の3000形(SE)。8両の連接車として登場しましたが、国鉄の御殿場線に乗り入れを行うため、後に5両へと編成を短縮しました。晩年は一部の編成が先に廃車となったり、国 ...
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小田急電鉄の会社設立日はなぜ1948年(昭和23年)になっているのか
1927年に小田原線が開業し、江ノ島線と多摩線が加わり形成されてきた小田急。関東の大手私鉄では、比較的開業が遅い路線でしたが、それでも開業からの100周年が近付きつつあります。そんな小田急ですが、会社の設立は1948年となっています。なぜ開業時期と、会社の設立時期が ...
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小田急ロマンスカーが樹立した世界最高速度記録は時速何キロメートルだったのか
現在までに多くの車両が登場し、時代に合わせて様々な変化を続ける小田急のロマンスカー。1949年に登場した1910形が元祖といわれますが、ロマンスカーのイメージを広めたのは、1957年に登場した3000形(SE)という車両です。当時の小田急では、新宿から小田原までを60分以内 ...
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引退した小田急ロマンスカーに付けられた愛称にはどのような意味が込められているのか
伝説的な名車となった3000形が登場してから、65年の歳月が経過しました。3000形の登場以降、小田急のロマンスカーは歴史を重ね、時代に合わせた多種多様な車両が登場し続けています。ロマンスカーには、それぞれの車両に愛称が設定されていますが、この歴史は3000形から始ま ...
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