従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3655Fの概要4次車の8両編成として2004年に竣功し、4両を2本繋いだ8両の運用を削減する役割を担いました。3655Fと ...
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タグ:小田急3000形(2代目)
小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3280F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3280Fの概要2006年度に登場した8次車で、編成単位としては最終増備のグループに属します。3000形の編成単位での ...
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小田急3000形の3080番台はどんな順番で登場したのか
6両と8両の編成が造られ、後に中間車だけを追加で増備することで、12編成が10両化された小田急の3000形。元が6両の編成は3090番台、8両の編成は3080番台とされ、後者は編成内での製造時期に大きな差が生まれることとなりました。8両編成からは、最終的に7本が10両化されまし ...
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小田急の藤沢駅における列車の接続はなぜよくできないのか
藤沢駅を境に運行が分断され、全線を通して運行する列車は僅かとなった小田急の江ノ島線。スイッチバックが必要な駅でしたが、分断後は終点の駅としての色合いが濃くなりました。末端区間となる藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、各駅停車が往復するのが基本となっていますが、藤 ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3087F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3087Fの概要新造の中間車を2両加え、3659Fが10両化されたことで誕生した編成です。小田原方に新造の中間車を組み ...
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小田急の江ノ島線はなぜ「藤沢線」と「片瀬線」として建設されたのか
相模大野駅を分岐し、藤沢駅を経由して片瀬江ノ島駅までを結ぶ小田急の江ノ島線。直線区間が多い江ノ島線は、小田原線よりも快調に走行できる路線となっており、優等列車の乗車時には強くそれを感じることでしょう。そんな江ノ島線ですが、開業前の段階では藤沢線と片瀬線に ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3274F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3274Fの概要2005年度の後半に登場した編成で、3275Fよりも1日遅れて竣功しました。3000形は短期間に大量増備され ...
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小田急の車両がリニューアルされる目的は以前と変わりつつあるのか
陳腐化が進んだ車両に対して、新車に見劣りしない状態とするために行われてきたリニューアル。小田急では常に何らかの車両に対して行われており、現在は3000形の6両編成が対象となっています。回を重ねるごとに、大規模化しつつあった小田急のリニューアルですが、3000形では ...
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動きがない小田急の柿生駅周辺 気になる再開発計画の今後
神奈川県川崎市内にある駅としては端に位置し、多摩線が分岐する新百合ヶ丘駅の隣となっている小田急の柿生駅。昔は待避線を備えたやや規模が大きい駅でしたが、現在は通常の相対式ホームとなっています。そんな柿生駅ですが、駅前に造るタワーマンションを中心とした再開発 ...
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小田急が通勤型車両を長く使う方向性に変わっていくのかを考える
30年から40年程度で引退することが多く、現在は8000形の置き換えが進められている小田急の通勤型車両。リニューアルの有無や状況により、30年に満たない年数で廃車となるケースもあり、形式や編成によってそのあたりの運命は分かれてきました。そんな小田急の通勤型車両です ...
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