小田急で最多の両数を誇り、全線を走り回っている3000形。短期間に大量増備が行われた形式ですが、登場初期はマイナーチェンジが多く、バリエーションが豊富な形式でもあります。そんな3000形の中で、前期型と呼ばれる12編成については、前面の帯が太い姿で登場しました。後 ...
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タグ:小田急3000形(2代目)
小田急の通勤急行が運転される時間帯が適切なのかを考える
平日限定ながら、快速急行と対等な列車種別として、朝のラッシュ時に運転されている小田急の通勤急行。1日の本数は9本と多くはありませんが、小田原線内で通勤急行が快速急行と千鳥停車を行うことで、速達列車の混雑分散が図られています。複々線が完成した2018年に登場して ...
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統一感が薄れつつある小田急の通勤型車両 なかなか揃わない帯の色
ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻く姿、かつては小田急の車両といえばそのようなイメージでした。車体がステンレスの車両が増加し、現代におけるイメージは変わっていますが、青い帯を巻くという伝統は維持されています。現在は帯の色が3パターンとなっていま ...
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小田急の通勤型車両における編成両数の割合はどんな変化をしているのか
5000形の増備により、現在は8000形が数を減らしつつある小田急。長編成化によって8両や10両の固定編成が増加し、4両や6両の編成はかなり少なくなりました。在籍する車両が4両編成以上になってから、現在までに両数の構成比率はどう変遷してきたのでしょうか。鉄道ピクトリア ...
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小田急が今後6両編成の急行を各駅停車化する可能性を考える
まもなく行われるダイヤ改正においても、現状は維持されることになりそうな6両の急行。混雑等の面で色々な声を耳にしますが、設備や列車密度の面で元に戻すのが簡単ではないのも事実で、小田急にとっても頭の痛い問題といえます。そんな6両の急行ですが、運行区間の関係で通 ...
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小田急1000形と3000形の深い縁 対照的な両形式の密接な関係とは
小田急としては製造両数が多く、主力車両として活躍してきた1000形と3000形。1000形は半数が廃車となってしまいましたが、どちらも時代を象徴する車両となっています。そんな1000形と3000形ですが、対照的な車両でありながら密接な関係にある形式です。両形式の深い縁につい ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3269F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3269Fの概要2004年度の末に竣功した編成で、製造区分上は5次車となっています。5次車は年度を跨がって竣功してお ...
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最大で3駅だった可能性 幻となった小田急と新幹線の接続駅とは
終点の小田原駅において、東海道新幹線との乗り換えが可能な小田急の小田原線。駅に入る直前で線路が立体交差し、タイミングが合えば両社の車両がコラボする姿を見ることができます。小田急沿線民が新幹線を利用する場合、他には東京駅や新横浜駅に向かうというのが一般的で ...
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小田急の車両はどのような流れで子電連の増設を行ったのか
複数の編成を繋ぐ機会が減少し、小田急では装備する車両が減りつつある電気連結器。通勤型車両は二段式の電気連結器を付けることが標準となり、やや賑やかな先頭車が印象的です。そんな小田急における電気連結器ですが、元々子電連を装備して登場した車両は少なく、後に増設 ...
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使用開始は年が明けた2025年か 小田急の大和駅でも進むホームドアの設置
待避線を備えた高架駅で、相鉄本線との乗り換えも可能な小田急の大和駅。江ノ島線内を走る全ての列車種別が停車する駅となっており、緩急接続も行われています。そんな大和駅では、2024年度にホームドアの使用を開始予定で、徐々に筐体の設置が進んできました。ホームドアの ...
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