2022年度よりリニューアルが開始され、現在は3次車以降の6両編成に絞り、順次施工が進められている小田急の3000形。年に3編成のペースでリニューアル中という状況ですが、3000形は346両もの大所帯であり、更新車はまだまだ少数派となっています。そんな3000形のリニューアル ...
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タグ:小田急3000形(2代目)
分割併合を廃止した小田急はなぜ3000形にブレーキ読み替え装置を搭載したのか
電気指令式ブレーキを採用しながらも、ブレーキ読み替え装置を搭載することで、従来車と繋いで運転することを可能にした小田急の3000形。電磁直通ブレーキを搭載する車両がなくなり、ブレーキ読み替え装置そのものが過去のこととなりつつありますが、車両を入れ替える過渡期 ...
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小田急3000形は全編成に防音カバーを装着する可能性があったのか
現在のところ小田急で最も多く製造された車両であり、全346両が在籍する3000形。4000形以降の形式に比べるとバリエーションも豊富で、リニューアルによりさらに増える状況となっています。そんな3000形ですが、まだ増備が行われていた頃には、床下全面に防音カバーを装着した ...
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小田急が3000形の6両を全編成リニューアルしない可能性を考える
2022年度からリニューアルが始まり、徐々に施工済編成が増えている小田急の3000形。3次車以降の6両編成を集中的に進めている状況で、未更新車を見かける機会が以前よりも少なくなってきました。そんな3000形ですが、リニューアルが進むと気になることとして、6両編成の重要な ...
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小田急3000形の3259Fで行われた車内LED表示器の交換は何を意味しているのか
大量増備された3次車以降とは異なり、リニューアルの対象から外されていると推測される3000形の初期車。ドアの幅がやや広い1次車と、車体はほぼ同様ながらも、足回り等が3次車以降とは異なる2次車がそれにあたりますが、最近になって細かい動きが出てきています。今までは外 ...
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小田急が制帽の省略を開始 夏季の気温上昇には脱帽で対策へ
年々夏の暑さが増しており、10年後や20年後はどうなってしまうのだろうと心配しつつ、日々を過ごしています。日本の夏が暑くなってきているのは、温暖化やヒートアイランド等の要因が複合的に絡んでいるといわれますが、2024年の暑さはとにかく堪えました。そんな中、小田急 ...
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2024年9月版 小田急3000形のリニューアル状況とドアの仕様差
2022年度からリニューアルが開始され、6両の編成を対象に施工が進んでいる小田急の3000形。施工済の編成が増加してきたことで、支線区を中心に当たる機会も増えてきました。6両だけとはいえ、リニューアル済の編成が増えてきたことから、最新の状況について一度整理してみた ...
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まもなく終了予定 小田急でえのすいの「くらげとれいん」を運行中
外見には大きな違いがないものの、小田急では新江ノ島水族館の広告でジャックされた「くらげとれいん」を運行中です。乗車した際の車内はなかなかのインパクトであり、ちょっとしたお楽しみ電車となっています。まもなく運行を終了する予定というタイミングですが、対象とな ...
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コロナ禍を経て小田急の定期外収入と定期収入の比率にはどんな変化があるのか
電車の中で多くの外国人を見かけるようになり、人々の日常はほぼコロナ禍前の状態に戻りました。一方で、生活様式には一定の変化があったことも事実であり、鉄道の利用状況は元の水準までは戻らないといわれています。小田急においても、以前の水準には戻っていない状態とな ...
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小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3658F
従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3658Fの概要2005年に登場した3000形の5次車で、9000形を置き換える役割を担いました。この時期は3000形の増備が ...
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