橋上駅舎化が進められ、日々風景が変化している小田急の鶴川駅。上り線にのみ待避線があるという特徴は変わりませんが、完成後は南北を自由通路で行き来できるようになります。そんな鶴川駅ですが、昔は待避線がありませんでした。1977年に使用を開始したものですが、設置に ...
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タグ:小田急4000形
高性能化後に小田急4000形だけの10両編成は見られたのか
廃車となった2400形からモーターを流用し、1985年度から冷房の搭載を含めた高性能化が行われた小田急4000形。元々は3両編成と5両編成が在籍していましたが、組み替えによって小田急の標準である4両編成と6両編成に再編されました。同一形式内で4両と6両がある状態となりまし ...
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小田急4000形全編成ガイド:4005F
古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4005Fの概要1967年度に竣功した2次車で、3両編成で登場しました。1次車に続いてモーター等は古い車両から流 ...
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小田急4000形全編成ガイド:4014F
古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4014Fの概要1968年度に竣功した3次車で、4000形には11両しか存在しない日本車輌製造で造られた編成です。3次 ...
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小田急4000形全編成ガイド:4013F
古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4013Fの概要1968年度に竣功した3次車がベースで、4000形では数少ない日本車輌製造で造られた編成です。モー ...
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小田急4000形の3両を2本繋いだ6両にはどんなペアの法則があったのか
高性能車に改造される前、4000形の最低両数は3両編成でした。小田急の長編成化が進んでいく中で、後年は3両を2本繋いだ6両での運行が基本となり、主に各駅停車を中心としての活躍となります。4000形の5両化が行われたことで、3両は最終的に9本が残っていましたが、ペアの法則 ...
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小田急4000形全編成ガイド:4004F
古い車両の機器を流用し、近代的な車体から吊り掛けモーターの音を響かせていた4000形。小田急4000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。4004Fの概要1967年度に竣功した4000形の1次車で、登場当初は3両編成でした。制御装置は新製されていますが、 ...
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旧性能車時代の小田急4000形にはどんな併結パターンがあったのか
2600形と同等の車体を持ちながら、古い車両からモーター等を流用し、旧性能車として造られた小田急の4000形。使える機器を活用しつつ、輸送力の最大化を図ることを目的としており、小田急は本格的な大型車の時代へと入っていきました。3両編成で登場した4000形は、後に中間車 ...
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小田急の4000形が採用したパイオニア台車はどれぐらい軽かったのか
2600形と同じ車体に旧型車のモーター等を組み合わせ、1966年から増備が開始された小田急の4000形。当時としては近代的な車体を持ちながら、吊り掛けモーターの重い音を響かせる車両で、他社においても似たような事例が相次いだ時代でした。興味深い要素が多い4000形ですが、 ...
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小田急多摩線が初期に計画していた喜多見駅分岐ルートはどのようなものだったのか
新百合ヶ丘駅から分岐し、唐木田駅までを結んでいる小田急の多摩線。路線の距離は10.6kmと短めですが、多摩ニュータウンに至る路線として、京王の相模原線とともに歴史を歩んできました。そんな多摩線ですが、初期に計画していたルートは喜多見駅から分岐するもので、開業し ...
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