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タグ:小田急4000形

2020年3月14日のダイヤ改正において、急行の一部が多摩線内を各駅停車として運転することが発表された小田急の多摩線。近年はダイヤ改正の度に変更が加えられ、試行錯誤が続いています。小田急の多摩線といえば、かつては各駅停車が行ったり来たりするだけで、京王の相模原線 ... もっと読む
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高性能化の際に複雑な組み替えが行われながらも、比較的形態が揃っていた小田急4000形。改造が短期間で行われたことで、仕様差が生まれにくかったのだと思われます。その4000形の中で、たった4両だけ他とは装備品が異なる先頭車が存在しました。クハ4259、クハ4260、クハ4559 ... もっと読む
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小田急4000形で最初に高性能化された編成で、旧4001Fからデハ4101を抜いた車両で構成されていました。冷房装置がCU-195Aで、4000形では数が少なく、外見上の特徴となっています。高性能化後は5000形と同じように使われましたが、3000形に置き換えられて廃車されました。編成 ... もっと読む
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吊り掛け駆動で登場し、1985年から新性能化が進められた小田急4000形。新性能化と合わせて冷房化も行われ、他形式との差異が少なくなりました。新性能化後の4000形は、編成が4両と6両に改められたことから、箱根登山線には直通ができないという条件が残りながらも、他形式と ... もっと読む
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全92両が在籍し、2004年に運用を離脱した小田急4000形。2600形の次に廃車が開始され、1年と少しという短期間で全車が廃車となりました。4000形の廃車は、2003年の終わり頃、4258Fから開始されました。廃車時期から分かるとおり、4000形の廃車は2600形の廃車が全て完了する前 ... もっと読む
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台車の外側に輝くブレーキディスク、小田急4000形と聞いてそれを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。4000形は、小田急で唯一パイオニア台車を採用した車両で、他形式との外見上の大きな違いとなっていました。パイオニア台車とブレーキディスクがセットで考えられが ... もっと読む
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固定編成化が進み、年々数を減らす小田急の4両編成の車両。以前は多くの4両編成が在籍しており、8両と10両を組成するための重要な役割を担っていました。今回は、2400形が廃車され、大型車に統一された後の編成数を振り返ってみたいと思います。4両で最後に製造された形式は1 ... もっと読む
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1985年から冷房化と高性能化が行われ、他の車両との併結も開始された小田急4000形。発電ブレーキがない等の特殊性はありますが、他の車両と比べた場合の大きな違いがなくなりました。その4000形ですが、小田急最後の冷房化となったこともあり、搭載機器がちぐはぐだったのが ... もっと読む
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古い車両の主電動機を流用し、1966年に登場した小田急4000形。途中で新性能化と冷房改造を行いながら、2005年まで約39年間に渡り走り続けました。機器流用の形式でありながら、他の形式と同じぐらい使われた4000形ですが、実際に長生きだったのでしょうか。4000形が登場した ... もっと読む
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2004年12月のダイヤ改正に合わせて運用を離脱し、静かに引退した小田急4000形。新性能化後は、4両が8本、6両が10本となっていましたが、2003年に廃車が開始されると、急速に数を減らしていきました。4000形で最後まで残った編成は、4両の4055Fと6両の4257Fです。別々の編成な ... もっと読む
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