多摩ニュータウンへのアクセス路線として、新百合ヶ丘駅から唐木田駅までの10.6kmを結んでいる多摩線。小田急では最も新しく、距離も比較的短い路線ですが、近年は小田原線との直通列車が多く走るようになりました。1990年に唐木田駅までの延伸が行われ、現在の路線形態が完 ...
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タグ:小田急5000形
小田急の利用者が爆発的にのびた時期はいつだったのか
全線に渡って宅地化が進み、どの区間もそれなりに混雑している小田急。コロナ禍を経たことによる落ち込みはありつつも、輸送力の適正化によりバランスを保っています。元々は観光路線の性格が強く、沿線には未発展の地域も多かった小田急ですが、利用者が爆発的にのびた時期 ...
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小田急の分割併合を行う急行が本格的に方面別化されたのはいつなのか
ロマンスカー以外の分割併合がなくなり、複数の編成を繋いだ車両さえ減少を続ける小田急。かつての急行は途中駅で分割併合を行うのが当たり前で、運行形態は大きく変化しました。小田急における分割併合は、相模大野駅で小田原線と江ノ島線に分かれる列車が主流でしたが、最 ...
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約40年前の小田急は新宿寄りの日中をどんなダイヤで運行していたのか
郊外の利用者が増加し、各駅停車に8両や10両を走らせるようになった小田急は、優等列車を中心としたダイヤを組むようになりました。昔は各駅停車を多く走らせていましたが、そんな時代は遠い記憶となりつつあります。昔のダイヤは実際にどんなものだったのか、約40年前となる ...
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小田急5000形全編成ガイド:5255F
1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5255Fの概要6両編成の3次車として登場した編成で、急行の10両化が進みつつある頃でした。5255Fの最大の特徴ともいえるのが、編 ...
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小田急5000形全編成ガイド:5058F
1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5058Fの概要5000形の2次車として登場した編成で、5057Fとは製造所や竣功日が同じです。5058Fは非冷房車として造られましたが、5 ...
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小田急5000形全編成ガイド:5270F
1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5270Fの概要1982年度に増備された5000形の最終編成で、全180両が出揃いました。半年ほど後には8000形が造られており、車齢は近 ...
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小田急は新宿駅で何番目に開業した路線なのか
小田急の起点であり、利用者が世界で最も多い駅となっている新宿駅。1日を通して多くの人々が行き交い、他の路線に乗り換える場所にもなっています。そんな新宿駅ですが、最初からターミナル駅だったわけではなく、路線が集まっていくことで現在の姿になりました。小田急もそ ...
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短期間で消えた代田連絡線 小田急と京王井の頭線の線路はなぜ繋げられたのか
小田急の線路が地下へと移り、見た目には分かりにくくなってしまいましたが、下北沢駅では小田原線と京王の井の頭線が交差しています。交差しているだけで線路は繋がっていませんが、昔は短期間ながら代田連絡線というものが存在し、両線が結ばれていた時期がありました。か ...
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小田急5000形全編成ガイド:5266F
1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5266Fの概要5266Fは1981年度の終わりに登場した編成で、1編成しか存在しない7次車です。年度を跨いで、すぐに8次車の増備が行わ ...
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