8000形や1000形の置き換え用として、2019年度から5000形の増備を続けている小田急。年に数編成が増備されていますが、昔に比べると置き換えのペースはゆるやかになっています。置き換えのペースが落ちているということは、古い車両が長く使われることを意味しますが、今後廃 ...
もっと読む
タグ:小田急5000形(2代目)
未来への投資が加速した1年 小田急の2025年を総まとめ
2024年の総まとめを書いたのが、つい先日のように感じますが、今年もこの記事を書く日が訪れました。小田急においては、比較的明るい話題が多い1年だったように思いますが、皆さまはどう感じてますでしょうか。大晦日の恒例となっておりますが、小田急の1年間を振り返る記事 ...
もっと読む
小田急の多摩線がホームドアの設置対象駅となる可能性はあるのか
最盛期より運行本数は削減されながらも、日中を中心に多くが小田原線との直通運転列車となった小田急の多摩線。結果的に10両編成ばかりが走る路線となりましたが、線内はほとんどの列車が各駅に停車し、以前とは利便性の方向が変化しています。鉄道駅バリアフリー料金制度を ...
もっと読む
小田急の電動車を表す記号はなぜモハからデハに変わったのか
車両の種類を表すものとして、多くの鉄道車両にはクハやモハといった記号が使われています。小田急も例外ではなく、車体に表記こそされていないものの、クハ5051といったように決められてきました。モーターを装備する電動車において、小田急はデハという記号を使っています ...
もっと読む
小田急の自動放送で使われる1番ホームという表現は珍しいのか
小田急の各駅においては、接近時や到着時に自動放送が使用されています。接近放送は全駅で自動化されており、時代に合わせて細部が変化してきました。そんな小田急の自動放送においては、1番ホームといった表現が用いられ、肉声も含めた案内においても統一されています。小田 ...
もっと読む
運行終了日が明示されていない小田急の「もころん号」はいつまで走るのか
5000形の5055Fをラッピングし、もころん号として運行している小田急。2023年11月に運行を開始後、2024年6月からは全面ラッピングに移行しており、小田急線上で最も目立つ車両と表現してもよい車両になりました。全面ラッピングに移行後のもころん号は、運行終了日を明示して ...
もっと読む
小田急5000形の車体は他社の車両と比べて何が珍しいのか
2019年度に導入が開始され、現在は140両が在籍する小田急の5000形。老朽化した8000形や1000形の置き換えを進めてきており、2025年度にも10両が導入される予定です。拡幅車体を復活させ、以前のスタイルに近くなった5000形ですが、車体は他社で見られない珍しいものとなってい ...
もっと読む
小田急の車内に設置された袖仕切りはどのように進化してきたのか
時代の変化に合わせ、鉄道車両の車内は様々な進化をとげてきました。現代においては、車内に液晶画面があることは当たり前となりつつあり、防犯カメラの設置も進んでいます。昔の車両と比べて大きく変化したものとして、今回は座席の端に設置される袖仕切りに焦点を当てるこ ...
もっと読む
小田急が藤沢駅付近で東海道線を跨ぐ橋の名称や構造はどういったものなのか
駅の手前で東海道線の上を通り、やや急なカーブを描きつつ藤沢駅に到着する小田急。スピードを落としつつ、鉄橋を渡る音が聞こえてくると、藤沢に着くと意識する方も多いのではないでしょうか。5本もの線路を超えるため、東海道線を跨ぐ橋は規模が大きくなっていますが、名称 ...
もっと読む
小田急5000形の内装がリニューアルをせずに長く使うことを想定している可能性を考える
8000形や1000形の置き換え用として、2019年度から増備が続けられている小田急の5000形。拡幅車体の復活等により、3000形から続く設計方針が変化したと感じられ、あっという間に小田急の顔となりつつあります。5000形では、内装も従来の車両から変化しましたが、大きく手を入 ...
もっと読む










