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タグ:小田急5000形

かつては小田急で最大の勢力を誇り、2012年に最後の編成が引退した先代の5000形。おでこにライトを乗せた姿に特徴があり、小田急といえばこの車両という代名詞的存在でもありました。そんな5000形ですが、1969年から1982年までの比較的長い期間に渡って増備されています。こ ... もっと読む
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地上と地下にホームが分かれ、上下の二層で発着する列車をさばいている小田急の新宿駅。列車種別により発車するホームが決まっていますが、地下は基本的に各駅停車のみが使用しています。地下には乗車用として8番ホームと9番ホームがあり、各駅停車はどちらかのホームを使用 ... もっと読む
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既に70年以上の歴史をもち、長きに渡って行われている小田急から箱根登山線への乗り入れ。新宿と箱根湯本の間を通して運転するのは特急のみとなりましたが、都心部と観光地を結ぶ大切な役目を担っています。年々輸送力を増強してきたにもかかわらず、2000年代以降ではそれを ... もっと読む
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最新の通勤型車両として、2019年度に製造が開始された小田急の5000形。昔ながらの小田急顔で登場した先代が引退したことから、新たに同じ形式を名乗ることとなりました。小田急にはこれまでに三つの5000形が存在しますが、引退後に再登場するまでの期間はどれぐらいだったの ... もっと読む
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小田急顔という伝統の前面デザインを採用し、1978年に登場した5000形の6両編成。現在は新たな5000形が登場していることから、旧5000形と表現したほうが分かりやすいかもしれません。合計で20編成が登場した5000形の6両でしたが、製造期間が5年にも満たないにもかかわらず、多 ... もっと読む
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初代の引退から年数が経過し、2代目の5000形が登場した小田急。現在までに120両が製造されており、以前よりも小田急線内で見かける頻度が高くなりました。先代のイメージも色濃く残る5000形という形式ですが、生まれた時代が異なるということは、様々な違いがあることを意味 ... もっと読む
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小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、多摩ニュータウンに向かっている小田急の多摩線。路線の途中からは多摩ニュータウンの中を走りますが、半分ほどは神奈川県の川崎市内を通っています。多摩線には、起点の新百合ヶ丘を除くと川崎市内に四つの駅があり、栗平が最も利用者が多 ... もっと読む
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他の駅とは放送のパターンが異なり、独特な雰囲気となっている小田急の新宿。終日に渡って発車ベルが使われており、とても賑やかな駅となっています。そんな新宿の発車ベルですが、過去に音色が変更されたタイミングがあり、それはいつ頃のことだったのでしょうか。発車ベル ... もっと読む
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固定編成化が進み、小田急で先頭車同士が繋がる姿を見ることはかなり少なくなりました。近年は2編成を連結したものが見られる程度ですが、かつては2両を複数編成繋いだパターンもあり、編成内に大量の先頭車が入ることで、ほとんど通り抜けができないというケースもありまし ... もっと読む
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鉄道車両でも当たり前の装備品となり、現代の日本では欠かすことができなくなってきた冷房。1971年からは通勤型車両にも本格的な冷房車を導入し、小田急は1989年に冷房化率100%を達成しました。家庭用と比較して、鉄道車両には高い能力の冷房が搭載されていますが、そのパワ ... もっと読む
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