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タグ:小田急5000形

70番目の駅としてはるひ野が開業して以来、新駅の設置が行われていない小田急。沿線が成熟しつつある中では、近年になるほど新駅の設置は行われなくなってきました。小田急の新駅といえば、開成やはるひ野のイメージが強いですが、さらに昔はどれぐらいのペースで新駅が設置 ... もっと読む
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複々線化や改良工事が行われたことで、徐々に増加した小田急の高架駅と地下駅。大きなプロジェクトである複々線化が完了したことから、しばらくは変化がないと思われますが、長い目で見れば今後も増えるのかもしれません。全線に70の駅がある小田急において、高架駅と地下駅 ... もっと読む
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昔の小田急では、同じような前面デザインの車両が多く走っていたことから、それを小田急顔と呼ぶようになりました。最後の小田急顔である5000形が2012年に引退してから、2022年は10年目となりますが、馴染みのない世代も増えてきていると最近は実感します。長期に渡って同じ ... もっと読む
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直通運転をする列車はほぼロマンスカーだけとなり、最盛期に比べると寂しくなった小田急から箱根登山線への乗り入れ。急行の多くが直通運転をしていた頃を思い出すと、合理化によって両線の関り方が変化したことを実感します。昔とは関わり方が変化しつつ、現在も続いている ... もっと読む
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ロマンスカーの存在が有名な小田急ですが、それを陰で支えるのが通勤型車両です。現在はステンレス車体の車両が中心となり、整理が進んだことで種類もだいぶ少なくなりました。今回の記事では、昔はどうだったのかを振り返ってみることとし、約40年前となる1980年にスポット ... もっと読む
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地上と地下にホームがあり、駅全体が二層構造となっている小田急の新宿駅。開業時は地上にホームがあるのみでしたが、1960年代に二層構造への改良工事が行われました。そんな新宿駅のホーム下では、かつて熱を吸い出す特殊な装置が使用されていました。この特殊な装置は、ど ... もっと読む
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設置されている駅はまだ少ないものの、ホームドアの整備が進められている小田急。ホームドアの設置に支障があると思われる車両の整理が、2021年度にはある程度終わりそうなことから、2022年度以降は設置のペースが上がることが予想されます。現在はホームドアの整備が中心と ... もっと読む
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小田急の中では最も都心に近い場所にある車庫で、車両が屋内に留置されることが特徴となっている喜多見検車区。海老名検車区等と比較すると規模は小さいものの、都心寄りの輸送を支える要となっています。喜多見検車区は、本線と立体交差で接続されていることも特徴の一つで ... もっと読む
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徹底的な修繕や改良が行われ、近年は新車に近い状態にまで整えられるようになった小田急の車両更新。対外的にはリニューアルという表現が用いられていますが、昔から車体修理として製造から時間が経過した車両に対して行われてきたものです。近年になるほど、更新内容は細部 ... もっと読む
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最盛期には180両が在籍し、主に急行用として活躍した小田急5000形。2006年から廃車が始められ、2012年までに全車が廃車となりました。何らかの計画変更があったのか、編成によって在籍年数に大きな差が生じることとなった5000形の廃車は、どのような順序となっていたのでしょ ... もっと読む
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