開業時から現在まで、小田急では様々な車両が登場し、役目を終えて引退してきました。長く活躍した車両もあれば、結果的に短命となってしまった車両もありますが、在籍中に大規模な改造が行われるケースは多く、過去には形式自体が変わってしまった車両もあります。今回の記 ...
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タグ:小田急5000形
昭和初期の小田急で行われた「海水浴客大輸送作戦」とは
小田急の中で、小田原や箱根を目指す小田原線と対を成す路線といえば、相模大野から分岐して江ノ島を目指す江ノ島線でしょう。現在は通勤や通学の足、普段使いの路線として定着していますが、昔は海水浴客を運ぶレジャー路線の性格が強い路線でした。そんな江ノ島線ですが、 ...
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小田急の通勤型車両におけるドアの幅はどのように変化してきたのか
平成の初期を中心に、扉の幅が広いワイドドア車を導入した小田急。3000形の増備途中に通常の扉幅に戻り、それ以降はワイドドア車を投入することなく今日に至っています。時期によって扉幅が変化してきた小田急ですが、過去の通勤型車両にはどのような幅のドアが採用されてき ...
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小田急5000形全編成ガイド:5065F
1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5065Fの概要5000形の4両における最終編成で、唯一の5次車として増備されました。5065Fが登場した1977年度は、6両の編成が増備を ...
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謎多き善行という地名 小田急の駅名にもなった不思議な由来とは
戦後に開業した江ノ島線の駅で、トンネルに隣接しているのが特徴となっている小田急の善行駅。反対側は比較的急な勾配となっており、駅周辺は江ノ島線内では珍しい起伏に富んだ地形となっています。そんな善行駅ですが、このインパクトのある駅名は何に由来しているのでしょ ...
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市名と同じ小田急の伊勢原駅 伊勢神宮にも通じる駅名の由来とは
列車の本数が減る本厚木を過ぎてから、最初の主要駅となっている小田急の伊勢原駅。近年は伊勢原駅まで運行される列車が増えたほか、将来的には伊勢原総合車両所の建設や新駅の設置が控えており、周辺の動きが慌ただしくなりつつあります。神奈川県の伊勢原市内にある伊勢原 ...
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小田急5000形全編成ガイド:5269F
1969年に営業運転を開始し、4両と6両の編成が登場した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5269Fの概要長く続いた5000形の増備における最終グループで、同じ年度には8000形が登場している過渡期でした。製造区分上は8次 ...
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新宿駅の改良構想として存在した小田急と京王の二層案はどのようなものだったのか
地上と地下にホームが分かれ、現在は超高層ビルへの建て替えに関係して、各所で工事が行われる小田急の新宿駅。東側にJR東日本、西側には京王の駅があり、小田急はそれらに挟まれる状態となっています。そんな新宿駅ですが、現在の二層に分かれた構造へと改良される前の段階 ...
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小田急の多摩線が4両編成で運転されるようになったのはいつなのか
小田原線の新百合ヶ丘駅から分岐し、唐木田までの10.6kmを結んでいる多摩線。小田急の中で最も新しく、最も短い路線ですが、多摩ニュータウン内に乗り入れる路線として、今日まで発展を続けてきました。沿線の発展に合わせ、現在は主に6両や10両で運転される多摩線ですが、開 ...
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小田急5000形の補助電源装置には編成ごとにどんな違いがあったのか
前面デザインに小田急顔を採用した最後の車両で、2012年に引退した小田急の5000形。現在は同じく5000形を名乗る車両にイメージが移行しつつありますが、過去に在籍したこちらをイメージする方もまだ多いのではないでしょうか。そんな5000形ですが、製造期間が長かったことや ...
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