1957年に登場した3000形以降、形式ごとに愛称を設定するようになった小田急のロマンスカー。30000形を除き、共通して「SE」を含む愛称が設定されており、最新のGSEまで続いています。アルファベットの省略形で示される各愛称には、車両のコンセプトにも通じる意味が込められ ...
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タグ:小田急50000形
小田急の狛江駅や和泉多摩川駅の周辺にはなぜ多くの古墳が存在するのか
東京都狛江市内にあり、かなり近距離に設けられている狛江駅と和泉多摩川駅。どちらも小田急が開業した年から存在しますが、狛江駅は約2ヶ月遅れての開設となっています。そんな両駅ですが、狛江駅を中心として周辺には多くの古墳が存在します。宅地化によって失われたものも ...
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小田急が通過する自治体の人口は50年間でどれぐらい増加したのか
新宿駅を起点とする小田原線を本線に据え、江ノ島線と多摩線を加えた3路線を抱える小田急。様々な自治体を通過しつつ、沿線の多くが宅地化されており、全線に渡ってそこそこ混んでいることが特徴となっています。沿線の発展に伴い、輸送力の増強を進めてきた小田急ですが、実 ...
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小田急のVSEと新型ロマンスカーに動きあり ニュースリリースを深掘りして考える
2023年に現役を引退し、その後は喜多見検車区内に留置されていた50000形(VSE)について、ロマンスカーミュージアムへの展示が決まりました。同時に2029年の就役を予定している新型ロマンスカーについても、コンセプトや基本設計が発表され、詳細が徐々に明らかになりつつあ ...
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小田急のVSEは各号車の重さもシンメトリーになっているのか
鉄道車両の常識にとらわれない設計が行われ、ロマンスカーのフラグシップとして活躍した小田急の50000形(VSE)。建築家の岡部憲明氏によってデザインされたVSEは、過去の伝統を引き継ぎつつも全く新しい車両に仕上げられました。そんなVSEですが、特徴の一つとして前後シン ...
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ロマンスカーミュージアムへの収蔵はいつになるのか いまだに動きがない小田急のVSE
2023年末に現役を引退し、喜多見検車区内に留置された状態が続いている小田急の50000形(VSE)。休車扱いで現在も車籍は残っているといわれ、2年近く動きがない状態が続いています。ロマンスカーミュージアムに収蔵し、展示車両として活用されることが検討されているようです ...
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共演する期間が短かった小田急ロマンスカーはどれぐらいあるのか
世代交代を繰り返し、今日までの長い歴史を築き上げてきた小田急のロマンスカー。新型車両の登場は嬉しい反面、それは引退する車両があることも意味し、表裏一体の関係にあるといえます。現在までに様々なロマンスカーが登場してきましたが、共演する期間が短かった車両につ ...
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迫る年度末 今も大きな動きがない小田急のVSEはどんな状況なのか
2023年に現役を引退し、現在は喜多見検車区内に留置されている小田急の50000形(VSE)。本線上を走らなくなってから1年以上が経過しますが、留置された状態から大きな動きがありません。まもなく2024年度が終わろうとしていますが、引退後のVSEはどんな状況なのでしょうか。 ...
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ダイヤ改正後の動向にも要注目 2025年の小田急で気になること
あけましておめでとうございます。2025年もひたすら小田急を追いかけていこうと思いますので、本年も何卒よろしくお願いいたします。春には久々にダイヤ改正があり、楽しみなことが多そうな小田急ですが、2025年はどのような1年となりますでしょうか。引き続き車両の動きが色 ...
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2024年版 停車駅別に整理した新宿駅の小田急ロマンスカーの時刻表(土休日編)
停車駅が多様化し、日常における利用も重視するようになった小田急のロマンスカー。そんな現代においても、土休日は観光需要を意識したダイヤが設定されており、本数は少ないながらスーパーはこね号も残っています。同じ愛称でも停車駅が大きく異なるロマンスカーですが、新 ...
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