新しい車両がメーカーから到着するよりも早く、1000形の廃車を進めている小田急。ダイヤ変更に伴う減便により、保有車両数を60両も削減できるとされていましたが、最新の発表では80両を削減予定と書かれています。5000形の増備は続けられているものの、置き換えの計画が変更 ...
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タグ:小田急50000形
現役の小田急ロマンスカーに付けられた愛称にはどのような意味が込められているのか
定期運行を終了した50000形を加えると、現在は4形式が活躍している小田急のロマンスカー。それぞれの車両には愛称が設定されており、鉄道ファンや利用者に親しまれています。設定されている愛称にはきちんとした背景がありますが、どのような意味が込められているのでしょう ...
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開始当初の小田急から箱根登山線への乗り入れはどのようなものだったのか
直通運転をする列車はほぼロマンスカーだけとなり、最盛期に比べると寂しくなった小田急から箱根登山線への乗り入れ。急行の多くが直通運転をしていた頃を思い出すと、合理化によって両線の関り方が変化したことを実感します。昔とは関わり方が変化しつつ、現在も続いている ...
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小田急ロマンスカーにはじめてミュージックホーンが搭載されたのはいつなのか
列車や形式によって異なるものの、駅への到着や出発時にミュージックホーンを鳴らしている小田急のロマンスカー。駅の構内に響く音色は、ロマンスカーの存在感をより一層際立たせています。先日定期運用から引退した50000形(VSE)、マルチな活躍をする60000形(MSE)、最新 ...
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迫る連接台車の終焉 小田急ロマンスカーでは何形式が採用したのか
小田急ロマンスカーといえば連接台車、そんな常識がいよいよ過去のものになろうとしています。3月11日に50000形(VSE)が定期運行を終了、2023年の秋頃に引退すると、小田急からついに現役の連接車が姿を消すこととなります。小田急のロマンスカーといえば連接車のイメージは ...
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小田急のVSEが引退した後にフラグシップ形式が登場する可能性を考える
多くの鉄道ファンに衝撃を与えた、小田急50000形(VSE)の早期引退。2022年3月11日に定期運行を終了し、2023年の秋頃に引退する予定となっていますが、VSEが定期運行を終了した後は、前面展望席を備えるロマンスカーがGSEのみとなり、少々寂しい状態となってしまいます。小田 ...
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VSEが約18年で引退することは小田急の歴史上で珍しいことなのか
2023年の秋頃に引退することが発表され、2022年3月11日には定期運行を終了する小田急のVSE。20年未満の活躍期間は、鉄道車両全体として見れば短命であり、理由や事情を別とすれば、残念で寂しいできごととなりそうです。一方で、小田急ロマンスカーの歴史において、早期引退 ...
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小田急50000形(VSE)が他社に譲渡される可能性はあるのか
2022年3月11日をもって定期運行を終了し、2023年の秋頃に引退することが発表された小田急のVSE。約18年という短い活躍期間での引退は、多くの鉄道ファンに衝撃を与えました。一方で、活躍期間が短く、車両自体が比較的新しいことから、他社への譲渡があるのかについても注目 ...
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小田急のVSEが約17年で定期運行を終了する3つの理由とは
ダイヤの変更に合わせて、50000形(VSE)が定期運行を終了することが小田急から発表されました。発表の直後から、早すぎる引退を惜しむ声が鉄道ファンの間で溢れており、ダイヤの変更以上のインパクトがあったようです。2005年に営業運転を開始してから約17年で定期運行を終 ...
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上下線の間に真っ黒な警報灯がある小田急の不思議な踏切
鉄道が道路と交わるうえで、不可欠となっている施設が踏切です。安全性を高めるため、近年は減る一方の施設ではありますが、小田急にも多くの踏切が残っている状態です。小田急には現在229ヶ所の踏切がありますが、その中に上下線の間にも警報灯が設置されている面白い踏切が ...
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