Odapedia

タグ:小田急50000形

小田急と聞いて、多くの方がイメージするといっても過言ではないロマンスカー。特急列車としての知名度は高く、定期的に新形式の投入を行うことで、小田急も常に新鮮さを乗客に提供しています。かなり頻繁に新形式が登場しているロマンスカーですが、何年おきぐらいで登場さ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

ロマンスカーとしては初めて、分割併合を行うことを前提とした設計とし、1996年に登場した30000形。3000形以降のロマンスカーとしては、唯一ブルーリボン賞を受賞しておらず、車両の愛称にもSEが入っていない異質な存在です。従来の設計方針から大きく転換したことで、鉄道フ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現在のところ小田急ロマンスカーで最後の連接車となっており、鉄道ファンからの人気も高い50000形。従来の車両は11両を基本としていましたが、50000形は軽量化によって軸重の制限をクリアし、編成長を確保しつつ10両の連接車とすることを実現しました。アルミニウム合金の車 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

前面展望席や連接構造等、特徴が多い小田急のロマンスカー。近年は徐々に普通の車両と同じ部分が増えていますが、前面展望席といったロマンスカーを象徴する設備は続けられています。そして、ロマンスカーの一部で見られることとして、屋根上がすっきりしているという特徴が ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

代々木上原から登戸まで、私鉄としては比較的大規模な複々線区間がある小田急小田原線。複々線化を進めるため、平成の時代はずっと工事をしているような状況でしたが、2018年に全区間が完成しました。小田急の複々線といえば、外側が緩行線、内側が急行線の高架というのが定 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

建築家の岡部憲明氏がデザインを担当し、現在までに3形式が登場した小田急のロマンスカー。30000形のリニューアルや、箱根登山鉄道のアレグラ号でもデザインを担当しており、活躍の場は小田急グループ全体に広がりました。現在は運行するロマンスカーのほとんどが岡部憲明氏 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

現役のロマンスカーの中では、唯一の連接車となってしまった小田急のVSE。ロマンスカーブランドの復権を目的としていたVSEには、前面展望席や連接構造といった伝統の復活に加え、車体傾斜制御等の新しい技術も採用されました。小田急ではVSEでしか見られないものがいくつかあ ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

HiSE以来久々に前面展望席と連接構造を採用し、小田急ロマンスカーのフラグシップモデルとして登場したVSE。登場してからしばらくの間はホームウェイ号に使用されず、完全に特別扱いとなっていました。現在はVSEとGSEの2形式が観光色の強いロマンスカーとなっていますが、GSE ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

新型コロナウイルスの感染拡大により、世界中が大混乱となった2020年が終わろうとしています。私自身の生活にも色々と変化があり、良いことも悪いこともあった1年でした。小田急にとっての2020年は、まさに激動の1年といえるものであり、車両を中心として様々な変化がありま ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

はこね、さがみ等、列車の愛称を車両の前面に表示してきた小田急のロマンスカー。古くは愛称が書かれたサボを掲出していましたが、NSEが登場した際にアクリル板を交換する電照式のものが採用され、自動幕式、LED式と変化してきました。近年は前面に愛称を表示しない車両が増 ... もっと読む
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ