千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。60254Fの概要MSEの3次車として、60254Fは2011年度に増備されました。同じ3次車では、4両編成の60 ...
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タグ:小田急60000形
現代における小田急ロマンスカーはどんな二面性を持つ存在といえるのか
全国的な小田急の知名度向上に寄与し、ブランドとしてもすっかり定着したロマンスカー。箱根への観光輸送を起源としながらも、現代では日常の足として沿線住民に親しまれるようになりました。今後登場する新型車両への期待が膨らむ今日この頃ですが、そもそもロマンスカーと ...
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小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
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小田急の小田原駅にある上下線を渡るポイントはホームからどれぐらい離れているのか
小田急の小田原線においては終点であり、同時に箱根登山線にとっては起点でもある小田原駅。直通運転を行う列車は随分少なくなりましたが、繋がった線路は両線の強い繋がりを感じるものでもあります。そんな小田原駅では、上下線を繋ぐ両渡り線がホームから離れており、逆走 ...
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乗降人員が2位となった小田急の代々木上原駅 その理由を考える
東京メトロの千代田線と接続し、同一ホームでの乗り換えが可能な小田急の代々木上原駅。実際にラッシュ時を中心に乗り換える利用者も多く、代々木上原駅を境に小田急の混雑度は大きく変わります。そんな代々木上原駅ですが、近年は乗降人員が新宿駅に次ぐ2位となり、利用者の ...
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小田急60000形(MSE)全編成ガイド:60252F
千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。60252Fの概要MSEの1次車として2007年度に竣功し、6両編成としては2本目となりました。営業運転の ...
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小田急60000形(MSE)全編成ガイド:60255F
千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。60255Fの概要MSEの最終増備グループとして、60255Fは2015年に登場しました。営業運転の開始は201 ...
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運行期間等は謎が多め 小田急のMSEに「もころん」のヘッドマークを掲出
東京メトロの千代田線やJR東海の御殿場線にも乗り入れ、マルチな活躍をしている小田急の60000形(MSE)。登場から現在まで、前面には何かしらが掲出されていることが多く、すっぴんで走っている時期は意外と多くありません。そんなMSEですが、3月下旬からは「もころん」のヘ ...
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小田急のMSEにラッピング編成が登場 突然の施工は何を意味しているのか
小田急線内だけではなく、乗り入れ先の全ての路線も走行可能で、文字どおりマルチな活躍を見せる60000形(MSE)。フェルメール・ブルーと呼ばれる青い車体は、登場時に多くの小田急ファンを驚かせることとなりましたが、MSEのイメージとしてすっかり定着しました。そんなMSE ...
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小田急ロマンスカーのMSEをリニューアルすることが困難な事情とは
東京メトロの千代田線やJR東海の御殿場線にも乗り入れ、文字どおりマルチな活躍をしている小田急の60000形(MSE)。30000形(EXE)に続き、4両と6両を繋いだ10両で走れるロマンスカーであり、現代においては多数派の構成となっています。そんなMSEですが、最初の編成が小田急 ...
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