2008年にデビューし、合計42両が造られた小田急の60000形(MSE)。製造期間が比較的長期に渡り、最終増備の10両は2015年度の登場となっています。そんなMSEですが、初期に登場した編成において、LED表示器の交換がスタートしました。60051Fと60252FのLED表示器を交換登場から ...
もっと読む
タグ:小田急60000形
1970年代に小田急の通勤用ロマンスカーは走っていたのか
曜日や時間帯により、様々な顔を見せてくれる小田急のロマンスカー。観光用の列車としてスタートしましたが、現代においては日常利用のほうが多いほどになっており、通勤時の強い味方でもあります。1999年にホームウェイ号が設定されて以降、その存在が可視化された通勤用の ...
もっと読む
未来への投資が加速した1年 小田急の2025年を総まとめ
2024年の総まとめを書いたのが、つい先日のように感じますが、今年もこの記事を書く日が訪れました。小田急においては、比較的明るい話題が多い1年だったように思いますが、皆さまはどう感じてますでしょうか。大晦日の恒例となっておりますが、小田急の1年間を振り返る記事 ...
もっと読む
小田急は今後ロマンスカーの更新問題にどう対処していくのか
現在は3形式が運用され、2028年度には新型車両の就役が予定されている小田急のロマンスカー。50000形(VSE)の一部が解体されるという、ファンにとっては悲しいニュースもありますが、これから先も新しい歴史が刻まれていくこととなります。そんなロマンスカーですが、現役車 ...
もっと読む
小田急のMSEで3両にだけ行われたラッピングは新型ロマンスカーに向けての試験なのか
フェルメール・ブルーの塗装をまとい、乗り入れ先も含めた広範囲で活躍する小田急の60000形(MSE)。特徴的な車体のカラーリングは、地下鉄線内を走行した際の見栄えを意識したもので、ロマンスカーに新しいイメージを生み出しました。全42両が活躍するMSEの中には、3両だけ ...
もっと読む
小田急60000形(MSE)全編成ガイド:60254F
千代田線や御殿場線にも乗り入れる車両として、2008年に営業運転を開始した小田急60000形(MSE)。小田急60000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。60254Fの概要MSEの3次車として、60254Fは2011年度に増備されました。同じ3次車では、4両編成の60 ...
もっと読む
現代における小田急ロマンスカーはどんな二面性を持つ存在といえるのか
全国的な小田急の知名度向上に寄与し、ブランドとしてもすっかり定着したロマンスカー。箱根への観光輸送を起源としながらも、現代では日常の足として沿線住民に親しまれるようになりました。今後登場する新型車両への期待が膨らむ今日この頃ですが、そもそもロマンスカーと ...
もっと読む
小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
もっと読む
小田急の小田原駅にある上下線を渡るポイントはホームからどれぐらい離れているのか
小田急の小田原線においては終点であり、同時に箱根登山線にとっては起点でもある小田原駅。直通運転を行う列車は随分少なくなりましたが、繋がった線路は両線の強い繋がりを感じるものでもあります。そんな小田原駅では、上下線を繋ぐ両渡り線がホームから離れており、逆走 ...
もっと読む
乗降人員が2位となった小田急の代々木上原駅 その理由を考える
東京メトロの千代田線と接続し、同一ホームでの乗り換えが可能な小田急の代々木上原駅。実際にラッシュ時を中心に乗り換える利用者も多く、代々木上原駅を境に小田急の混雑度は大きく変わります。そんな代々木上原駅ですが、近年は乗降人員が新宿駅に次ぐ2位となり、利用者の ...
もっと読む










