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タグ:小田急7000形

現在は全ての踏切に警報機と遮断機が設置され、一定の安全確保がなされている小田急。整備が完了したのは1982年11月8日のことで、1998年3月21日には全ての遮断機が自動化され、踏切保安掛も姿を消しました。そんな小田急の踏切ですが、1960年度の時点で警報機と遮断機がない ... もっと読む
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小田急といえばロマンスカーというほど、現代ではイメージとして定着しています。1949年に登場した1910形が初代のロマンスカーとされますが、ルーツは戦前に運転された週末温泉急行にあるといわれており、小田急は早くから箱根への観光輸送に力を入れていました。箱根のイメ ... もっと読む
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新宿から小田原までが1927年4月1日に開業し、その後江ノ島線や多摩線が加わった小田急。人口が少ない場所に線路を敷いたため、開業からしばらくは厳しい経営を余儀なくされ、昭和初期の不況にも苦しめられましたが、そのような時期を乗り越えて今日まで発展を続けてきました ... もっと読む
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社会的なニーズの高まりを受けて、現在は全車両が禁煙となっている小田急のロマンスカー。元々は全ての車両で喫煙が可能でしたが、後に禁煙車が設定され、最終的に全面禁煙となりました。車内でタバコが吸えた時代は遠い過去となりつつありますが、ロマンスカーに禁煙車が登 ... もっと読む
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小田急線内で2番目に利用者が多く、JR東日本の横浜線との乗換駅にもなっている町田。駅がビルの中を貫通する珍しいスタイルとなっており、1日を通じて多くの列車が行き交っています。そんな町田ですが、計画では現在のルートよりも東寄りを進む予定だったという情報がありま ... もっと読む
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帝都電鉄の路線として開業し、その後小田急に合併しつつも、大東急の解体時に京王の路線となった井の頭線。京王の本線系統とはレールの幅や車両が異なることが、出自の違いを現代に伝えています。小田急時代は帝都線を名乗った井の頭線は、収益性の高い鉄道路線でした。大東 ... もっと読む
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早いもので、2023年も残すところあと1ヶ月ほどとなってしまいました。このままあっという間に年越しのタイミングとなりそうですが、小田急から年末年始の運行に関するお知らせが出ています。新型コロナウイルス感染症が5類に移行してから初の年越しとなりますが、小田急にお ... もっと読む
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昭和の終わりから平成の初期にかけて、ロマンスカーの主力として活躍した7000形(LSE)と10000形(HiSE)。後にLSEはリニューアルでHiSEに準じたカラーリングとされ、展望席がある車両としてイメージが揃えられました。登場時から足回りを中心に共通点が多い両形式ですが、ど ... もっと読む
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小田急百貨店新宿店本館の建て替えに関連し、駅にも工事に関連した様々な動きが見られる新宿。地上ホームを中心に、駅構内はあっという間に工事中の雰囲気へと変化しましたが、今後どうなるのかが一部明らかになりました。新宿の特徴であるクローバー型のガラス壁にも変化が ... もっと読む
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時が経つのは早いもので、気付くとあっという間に年数が経過していることに驚かされます。ここ数年はコロナ禍で日常が一変していたせいか、いつの間にか1年が終わっているような感覚でしたが、7000形(LSE)に続いて50000形(VSE)が引退しようとしていることに、驚きを隠せ ... もっと読む
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