約18年ぶりの新型ロマンスカーとして登場し、1980年に営業運転を開始した小田急7000形(LSE)。小田急7000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。7002Fの概要1981年度に登場したLSEの2次車で、7001Fに続いて11両編成となりました。編成内で製造メー ...
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タグ:小田急7000形
小田急の中では長寿命の2形式 7000形(LSE)と8000形にはどんな共通点があるのか
1980年代の前半にデビューし、当時流行していたデザインが色濃く反映された7000形(LSE)と8000形。どちらも小田急の中では長寿命という点で共通しており、8000形は今も半数が現役で活躍中です。後継形式よりも長生きしたという点でも共通する2形式ですが、どのような要素が ...
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小田急7000形(LSE)全編成ガイド:7001F
約18年ぶりの新型ロマンスカーとして登場し、1980年に営業運転を開始した小田急7000形(LSE)。小田急7000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。7001Fの概要1980年に造られたLSEの第1編成で、久し振りの新型ロマンスカーとしてのデビューを飾りま ...
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小田急ロマンスカーの愛称にはそれぞれどんな意味が込められているのか
1957年に登場した3000形以降、形式ごとに愛称を設定するようになった小田急のロマンスカー。30000形を除き、共通して「SE」を含む愛称が設定されており、最新のGSEまで続いています。アルファベットの省略形で示される各愛称には、車両のコンセプトにも通じる意味が込められ ...
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小田急で発電制動を使用する車両はいつまで走っていたのか
在籍する全ての車両が回生制動を使用し、省エネルギー化が図られている小田急。以前は発電制動を使用する車両も走っていましたが、置き換えにより過去のものとなりました。発電制動は、電車のモーターを発電機として働かせ、発生した電力を床下等に搭載した抵抗器から熱とし ...
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8000形やVSEはどうなるのか 2026年の小田急は車両面でも要注目
あけましておめでとうございます。2026年も仕事が忙しくなりそうな状況ですが、引き続き小田急を頑張って追いかけつつ、生活に潤いを加えていきたいと思います。まだ多数が活躍を続ける8000形や、50000形(VSE)の動向が気になる2026年ですが、どんな1年となるのでしょうか。 ...
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理由は耐震性か 小田急の大野総合車両所内で検修庫を解体中
小田原線から江ノ島線が分岐し、運行上の要衝となっている小田急の相模大野駅。元々は大野信号所として設置され、1938年に駅へと昇格した経緯があり、1962年には大野工場が開設されました。現在は大野総合車両所となり、日々車両の整備等が行われていますが、規模の不足や老 ...
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小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
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小田急のLSEで幻となった「SXE」と「LXE」の構想と誕生までの経緯とは
38年もの長期に渡って活躍し、2018年に惜しまれつつ引退した小田急の7000形(LSE)。3000形(SE)から続く伝統のカラーリングを纏った最後の車両で、現在は先頭車がロマンスカーミュージアムに保存されています。11両の連接車とされ、3100形(NSE)の流れを踏襲したLSEですが ...
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小田急ロマンスカーの連接車はこれまでに何両造られたのか
前面に展望席を設けた車両を走らせているとして、全国的にも有名になった小田急のロマンスカー。現在は70000形(GSE)の2編成のみとなってしまいましたが、将来的には再度増加に転じる可能性もありそうです。そんなロマンスカーですが、連接車であるという伝統もありました。 ...
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