在籍する全ての車両が回生制動を使用し、省エネルギー化が図られている小田急。以前は発電制動を使用する車両も走っていましたが、置き換えにより過去のものとなりました。発電制動は、電車のモーターを発電機として働かせ、発生した電力を床下等に搭載した抵抗器から熱とし ...
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タグ:小田急7000形
8000形やVSEはどうなるのか 2026年の小田急は車両面でも要注目
あけましておめでとうございます。2026年も仕事が忙しくなりそうな状況ですが、引き続き小田急を頑張って追いかけつつ、生活に潤いを加えていきたいと思います。まだ多数が活躍を続ける8000形や、50000形(VSE)の動向が気になる2026年ですが、どんな1年となるのでしょうか。 ...
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理由は耐震性か 小田急の大野総合車両所内で検修庫を解体中
小田原線から江ノ島線が分岐し、運行上の要衝となっている小田急の相模大野駅。元々は大野信号所として設置され、1938年に駅へと昇格した経緯があり、1962年には大野工場が開設されました。現在は大野総合車両所となり、日々車両の整備等が行われていますが、規模の不足や老 ...
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小田急らしさとはどういうことなのかを改めて考えてみる
箱根や江ノ島といった観光地を沿線に持ちつつ、日常の足としても多くの利用者を抱えている小田急。観光路線でありながら、通勤や通学の輸送も担っていることが特徴で、利用者の属性も多岐に渡っています。そんな小田急ですが、特急列車であるロマンスカーは全国的な知名度を ...
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小田急のLSEで幻となった「SXE」と「LXE」の構想と誕生までの経緯とは
38年もの長期に渡って活躍し、2018年に惜しまれつつ引退した小田急の7000形(LSE)。3000形(SE)から続く伝統のカラーリングを纏った最後の車両で、現在は先頭車がロマンスカーミュージアムに保存されています。11両の連接車とされ、3100形(NSE)の流れを踏襲したLSEですが ...
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小田急ロマンスカーの連接車はこれまでに何両造られたのか
前面に展望席を設けた車両を走らせているとして、全国的にも有名になった小田急のロマンスカー。現在は70000形(GSE)の2編成のみとなってしまいましたが、将来的には再度増加に転じる可能性もありそうです。そんなロマンスカーですが、連接車であるという伝統もありました。 ...
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時代に翻弄された小田急ロマンスカー 塗装を戻してまで長く使われたLSE編
形式によって明暗が分かれがちで、短命に終わってしまう車両も多い小田急のロマンスカー。強い個性を打ち出した車両ほど、その後の時代の流れに翻弄されてしまう面もあるように思います。シリーズ化している時代に翻弄されたロマンスカーですが、今回は7000形(LSE)を取り上 ...
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小田急のロマンスカーミュージアムはつまらないのか
コロナ禍の2021年にオープンし、歴代の貴重な車両が展示されているロマンスカーミュージアム。小田急版の鉄道博物館として海老名駅に造られ、鉄道ファンから子供まで、多くの方々が訪れる施設となりました。そんなロマンスカーミュージアムですが、Googleで検索すると、「つ ...
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小田急グループが1980年代にブルーリボン賞でおさめた素晴らしい成果とは
新しいロマンスカーが登場する度に、ほぼ欠かすことなくブルーリボン賞を受賞している小田急。鉄道友の会が1958年に制定し、第1回目の受賞車両として3000形(SE)が選定されて以降、ロマンスカーはブルーリボン賞の常連となりました。小田急では、ロマンスカーでのみブルーリ ...
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小田急ロマンスカーの車内で電話が使えるようになったのはいつなのか
携帯電話が爆発的に普及し、電話は個人単位で持つものという時代になりました。家にいる時は固定電話、外では公衆電話を使うという日常は、気付けば遠い過去のこととなりつつあります。公衆電話といえば、昔は駅に沢山並んでいたものですが、車内においては特別な存在でした ...
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