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タグ:小田急70000形

小田原線の新百合ヶ丘と相模大野から分岐し、多摩線と江ノ島線という二つの支線がある小田急。どちらも小田原線からカーブを描いて離れていき、最初の駅である五月台と東林間に向かっていきます。付近を歩くと分かりますが、小田原線と支線の駅はそこまで離れておらず、どち ... もっと読む
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1957年に登場した3000形以降、形式ごとに愛称がある小田急のロマンスカー。一部に例外はあるものの、「SE」という2文字が含まれることがお約束となっています。今回の記事では、現在までに使われた愛称をおさらいしつつ、まだ使われていないものがどれぐらいあるのかをまとめ ... もっと読む
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現在は4形式が在籍し、小田急線内はもちろんのこと、箱根登山線、東京メトロの千代田線、JR東海の御殿場線まで足を伸ばし、広範囲で活躍しているロマンスカー。1910形(2000形)から始まったロマンスカーの歴史は、3000形の登場によって一気に飛躍し、現在は70000形が最新の ... もっと読む
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建築家の岡部憲明氏がデザインを担当し、現在までに3形式が登場した小田急のロマンスカー。30000形のリニューアルや、箱根登山鉄道のアレグラ号でもデザインを担当しており、活躍の場は小田急グループ全体に広がりました。現在は運行するロマンスカーのほとんどが岡部憲明氏 ... もっと読む
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2018年に営業運転を開始し、2編成が箱根への観光輸送を主体として活躍する小田急のGSE。最新型のロマンスカーとして、ローズバーミリオンの鮮やかな塗装で沿線を彩っています。GSEには前面展望席が設けられており、VSEと合わせると4編成の前面展望席を備えたロマンスカーが走 ... もっと読む
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2018年に営業運転を開始し、2編成が活躍する小田急のGSE。現役のロマンスカーの中では最も鮮やかな外部塗色を纏っており、とても目立つ存在となっています。GSEは、VSEに続いて前面に展望席を備えていますが、伝統の連接構造は採用されず、通常のボギー車となっています。ホ ... もっと読む
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現在は4形式が活躍し、観光から通勤輸送までを担っている小田急のロマンスカー。NSE以降は裾を絞り、通勤型車両と同様に車体幅を2,900mmとした拡幅車体を採用してきました。2,900mmの車体幅はEXEまで採用され、ゆったりとした車内を実現しています。しかし、この流れは意外な ... もっと読む
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2018年にLSEが引退したことで、現在は4形式に整理された小田急のロマンスカー。形式のバリエーションが多かった時期と比べると、少し寂しく感じる部分もありますが、個性的な車両たちが観光や通勤輸送に活躍しています。以前であれば、圧倒的にLSEへの人気が集中しているよう ... もっと読む
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小田急のロマンスカーにおいて、現在圧倒的な多数派となっているのが、4両と6両を組み合わせて10両を組成するタイプの車両です。EXEとMSEがこのタイプに該当し、MSEのほうが他社線に直通できるという違いはありますが、日常利用の客層を中心にしているという点では、実質的に ... もっと読む
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8両編成で登場し、国鉄御殿場線への直通用に編成を短縮、5両編成となった小田急のSE。その際に前面が改造され、前照灯が両脇にあるデザインとなりました。小田急のSEといえば、この改造後のスタイルのほうが馴染みがある、そう感じる方のほうが多数派ではないかと思います。 ... もっと読む
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