最盛期より半減しつつも、残った車両が現在も第一線で活躍する小田急の8000形。まだ見かける機会も多いため、減っていないような印象さえ受けてしまいますが、着実に勢力は縮小傾向です。そんな8000形ですが、元々多くなかった表示装置に3色LEDを採用する編成は、既に残り2編 ...
もっと読む
タグ:小田急8000形
小田急の小田原線から江ノ島線と多摩線への直通列車は1日にどれぐらい走っているのか
複々線が完成した効果もあってか、小田急の支線に直通運転を行う列車は、昔に比べてかなり多くなりました。それだけ新宿寄りの区間を走る優等列車が増えたともいえますが、沿線に居住する利用者にとっては、乗り換えが不要になるメリットが生まれています。小田急には江ノ島 ...
もっと読む
海へ向かう小田急の江ノ島線 各駅ごとの標高はどうなっているのか
小田原線の相模大野駅から分岐し、藤沢駅を経て片瀬江ノ島駅へと至る小田急の江ノ島線。箱根という山を目指す小田原線に対して、湘南の海を目指す路線となっています。比較的勾配が少ない江ノ島線は、海に向かって下っていくイメージがあるのではないでしょうか。実際にはど ...
もっと読む
小田急の本鵠沼駅には駅名にどんな歴史が隠されているのか
江ノ島線の末端区間内に位置し、現在は各駅停車のみが停まる小田急の本鵠沼駅。藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、一部の列車を除いて折り返し運転となったため、同じ車両が行ったり来たりするようになりました。そんな本鵠沼駅ですが、駅名の頭には本厚木駅のように「本」が冠さ ...
もっと読む
小田急の藤沢駅における列車の接続はなぜよくできないのか
藤沢駅を境に運行が分断され、全線を通して運行する列車は僅かとなった小田急の江ノ島線。スイッチバックが必要な駅でしたが、分断後は終点の駅としての色合いが濃くなりました。末端区間となる藤沢駅から片瀬江ノ島駅間は、各駅停車が往復するのが基本となっていますが、藤 ...
もっと読む
小田急8000形のポケット号を復活させるのは難しいのか
5000形により置き換えが進められ、最盛期よりも半減してしまった小田急の8000形。一方で、2020年に廃車が始まって以降、5年が経過しても半減で済んでいるというのは、置き換えのペースがゆるやかであることも意味しています。そんな8000形ですが、過去には様々な装飾編成が登 ...
もっと読む
小田急が経堂駅の下りにも通過線を設ける想定だったという痕跡はあるのか
上りにのみ通過線を備え、2面5線という変則的なホーム形態となっている小田急の経堂駅。通過線は朝のラッシュ時を中心に、優等列車同士の追い抜き等に活用されています。合理的な配線になっているように思われる経堂駅ですが、下りにも通過線を設けて、2面6線にする計画があ ...
もっと読む
小田急で初期に複々線化された3駅の中でなぜ喜多見駅だけデザインが異なるのか
代々木上原駅付近を分けて考えれば、小田急で最初に複々線化が行われたともいえる狛江地区。喜多見、狛江、和泉多摩川の3駅が高架化され、多くの踏切が除去されることとなりました。同時に造られたこともあり、これらの3駅は似ている部分がありますが、なぜか喜多見駅だけは ...
もっと読む
小田急が多摩線内の全駅を急行停車駅にした背景にはどんな利用状況が隠れているのか
小田急の路線としては最も短く、新百合ヶ丘駅から唐木田駅までを結ぶ多摩線。近年は日中の運行本数が減った一方で、小田原線と直通運転を行う列車が増えており、路線全体としての利便性はよくなる傾向にあります。1日あたりの運行本数は減少傾向の多摩線ですが、実際の利用状 ...
もっと読む
海老名市内にスタジアムの整備計画 候補地は小田急の駅から近い可能性も
駅の周辺を中心に発展が続き、小田急においては本社やロマンスカーミュージアムもある海老名駅。相鉄やJR東日本の相模線も乗り入れており、交通の利便性に恵まれた駅となっています。海老名駅は、その名のとおり神奈川県の海老名市内にありますが、最近になってスタジアムの ...
もっと読む









