小田急の起点となる駅であり、1日を通して多くの列車が発着する新宿駅。上り列車は多くが新宿行きとして運転され、行先の表示としても目にする機会が多いのではないでしょうか。副都心として多くの人々が行き交う新宿ですが、そもそも地名の由来はどういったものなのでしょう ...
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タグ:小田急8000形
乗降人員が2位となった小田急の代々木上原駅 その理由を考える
東京メトロの千代田線と接続し、同一ホームでの乗り換えが可能な小田急の代々木上原駅。実際にラッシュ時を中心に乗り換える利用者も多く、代々木上原駅を境に小田急の混雑度は大きく変わります。そんな代々木上原駅ですが、近年は乗降人員が新宿駅に次ぐ2位となり、利用者の ...
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小田急の読売ランド前駅に待避線があれば違っていたかもしれない未来を考える
西生田という駅名で開業し、読売ランド(現在のよみうりランド)の開園に合わせて駅名を変更した、小田急の読売ランド前駅。周辺の区画整理等が行われていない関係からか、昔ながらの私鉄駅の雰囲気が残っており、駅前も手狭な状態となっています。そんな読売ランド前駅です ...
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小田急8000形の廃車が進まなくなったのは何を意味しているのか
最盛期の半分に減少しつつ、車齢が40年を超えても活躍を続ける小田急の8000形。西武に譲渡されるといった動きもある中、最近は廃車が進まなくなっており、陣容に変化がない状況が続いています。そんな中、今後の動向が注目されていた8064Fが重要部検査を行い、近々における廃 ...
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リニューアル後の小田急8000形は外見の違いでどんなグループに分かれるのか
最盛期から半減しつつも、各駅停車から快速急行までの各種別で幅広く運用され、全線で元気に走り回っている小田急の8000形。160両全車がリニューアルされましたが、施工が長期に渡ったこともあり、その過程で多くのバリエーションが生まれました。数編成単位でさえ差がある80 ...
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小田急の各形式が誕生したきっかけ 中型車と非冷房車を一掃した8000形編
一つに絞れないことは多いものの、新形式が造られる際には、何らかのきっかけがあります。小田急の車両についても同様であり、これまでに多くの形式が誕生してきました。各形式が誕生したきっかけについて、今後シリーズ化して書いていく予定ですが、初回は通勤型車両の現役 ...
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増える首都圏の直通運転 小田急が新たに行えそうな路線を妄想する
代々木上原駅を介して、東京メトロやJR東日本と相互直通運転を行っている小田急。また、グループ会社の箱根登山線や、JR東海に対しては、小田急からの片乗り入れを行っています。近年の首都圏は新たな直通運転の開始が続き、先日は西武とJR東日本の武蔵野線が検討中という、 ...
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小田急8000形の10両における現在の編成ペアはどうなっているのか
最盛期の半分にまで減少しつつも、まだ最前線での活躍が続いている小田急の8000形。西武に譲渡された編成が営業運転を開始する日も迫り、まだまだ元気に活躍する姿が見られそうです。そんな8000形ですが、4両と6両を繋いだ10両編成での運用が基本となっています。一部の編成 ...
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実現に向けて前進中か LUNA SEAの接近メロディーが要望される小田急の秦野駅
曲線部分から繋がる待避線を備え、一部のロマンスカーも停車する小田急の秦野駅。1996年に完成した橋上駅舎はデザイン性が高く、グッドデザイン賞にも選定されています。そんな秦野駅ですが、秦野市の市制70周年に合わせ、地元にゆかりのあるLUNA SEAの楽曲を、接近メロディ ...
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小田急8000形の深まる謎 見通せない4両編成の廃車時期
最盛期より勢力が半減しつつも、まだ多くの編成が現役で活躍する小田急の8000形。西武への譲渡等が始まっていますが、廃車のペースは以前よりも明らかに落ちています。譲渡が決まっていることから、6両編成の廃車は断続的に続くとみられますが、見通せないのが4両編成です。3 ...
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