ケイプアイボリーの車体にロイヤルブルーの帯を巻く姿、かつては小田急の車両といえばそのようなイメージでした。車体がステンレスの車両が増加し、現代におけるイメージは変わっていますが、青い帯を巻くという伝統は維持されています。現在は帯の色が3パターンとなっていま ...
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タグ:小田急8000形
迷走した川崎縦貫高速鉄道 今も振り回される小田急の新百合ヶ丘駅の受難
横浜市営地下鉄の延伸が予定され、実現すれば今後大きな変化があると予想される小田急の新百合ヶ丘駅。近年はあまり動きがありませんでしたが、地質調査を行っている場所があり、何もしていないということではないようです。接続先として発展が見込まれる新百合ヶ丘駅ですが ...
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小田急の通勤型車両における編成両数の割合はどんな変化をしているのか
5000形の増備により、現在は8000形が数を減らしつつある小田急。長編成化によって8両や10両の固定編成が増加し、4両や6両の編成はかなり少なくなりました。在籍する車両が4両編成以上になってから、現在までに両数の構成比率はどう変遷してきたのでしょうか。鉄道ピクトリア ...
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西武はなぜ2000系を小田急の8000形で置き換えることにしたのか
サステナ車両として小田急から8000形を譲り受け、8000系としてデビューさせる予定の西武。国分寺線等での運用が予定されており、2025年5月より営業運転を開始する予定となっています。西武では2000系を置き換えることになる8000形は、1982年に登場した車両です。2000系は8000 ...
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小田急の逆10両が消滅したタイミングと電気連結器の撤去時期が相違した謎
4両と6両の編成を繋ぎ、10両で運行するスタイルが標準だった小田急。小田原方に6両、新宿方に4両を繋ぐのが基本組成でしたが、かつては使うことがない小田原方の先頭車にも、電気連結器が設けられていました。昔は逆10両と呼ばれる組成が存在し、小田原方の電気連結器はその ...
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小田急が南新宿駅を移転できたのはどれだけ運がよいことだったのか
新宿駅構内のポイントを通過して踏切を超えると、各駅停車しか停まらない南新宿駅があります。小田急の中では利用者が少ない駅で、乗降人員では最下位となる年もありますが、2023年度は69位に浮上しました。そんな南新宿駅ですが、過去に新宿寄りから現在地に移転した経緯が ...
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保線車両の基地がある小田急の桜ヶ丘駅 待避線が設置できそうな用地の謎
地名の桜株を由来とし、付近には桜の名所もある小田急の桜ヶ丘駅。ホームの柱等も桜色に塗られており、駅名のイメージに合わせられています。桜ヶ丘駅には保線車両の基地があり、各駅停車しか停まらない駅ながら、構内は広々しているのが特徴です。保線車両の基地は上り線側 ...
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変化が激しすぎた1年 小田急の2024年を総まとめ
数年前の制限がある状況は終わり、2024年は当たり前の日常を過ごせた1年のように感じています。小田急においてもポジティブな変化が出てきている印象で、今後が楽しみになることが増えた1年でした。2024年の大晦日となる本日は、毎年おなじみの小田急の1年を振り返る記事にて ...
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小田急の渋沢駅にあった「丹沢高原」への改称案 駅名変更が多い秦野市内
小田急で最も標高が高い場所にあり、新松田との駅間距離も線内最長となっている渋沢駅。丹沢山地の玄関口としても賑わいますが、周辺には住宅街が広がっており、様々な顔を持つ駅となっています。そんな渋沢駅ですが、かつて丹沢高原という駅名に改称する案があったといいま ...
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小田急が8000形の4両を全編成リニューアルしたのは正解だったのか
長期間に渡ってリニューアルが行われ、最終的に全編成の施工を完了した小田急の8000形。リニューアルの過程で様々な仕様差が生まれつつも、当時の新車に劣らないレベルまで改良が行われました。多少の前後はあるものの、リニューアルは6両編成を先行して施工する流れとなり、 ...
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