複数の編成を繋ぐ機会が減少し、小田急では装備する車両が減りつつある電気連結器。通勤型車両は二段式の電気連結器を付けることが標準となり、やや賑やかな先頭車が印象的です。そんな小田急における電気連結器ですが、元々子電連を装備して登場した車両は少なく、後に増設 ...
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タグ:小田急8000形
小田急8000形の8257Fが廃車か 3色LED表示器の編成は残り僅かな存在に
5000形の増備が再開され、置き換え対象として再び数を減らし始めた小田急の8000形。8059Fに続き、6両の8257Fが廃車になったとみられる動きを見せており、現在のところは保有車両数を戻す動きはないようです。今回8257Fが廃車になったことで、8000形で3色LED表示器を装備した ...
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小田急における車内配色の歴史を変えた8000形と9000形の2形式
現代の小田急においては当たり前となり、在籍する全車両に採用されている暖色系の車内配色。元々は1000形の登場時に本格採用されたもので、寒色系が主流だった従来の車両からは大きく変化しました。そんな暖色系の車内配色ですが、歴史を変えた車両といえば8000形と9000形も ...
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小田急の線路上にはどこに市や区の境があるのか
東京都と神奈川県に路線網を広げ、1日を通して多くの列車が行き交っている小田急線。全線に渡って沿線が発展していることが特徴の一つで、田園風景が見られる場所はかなり限られるようになりました。そんな小田急の路線網ですが、線路上には多くの市や区の境が存在します。道 ...
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小田急8000形の8059Fが廃車へ 制御装置にハイブリッドSiCを採用した編成が消滅
車齢が40年を超える編成も出てくる中、現在も現役で活躍する編成が多数存在する小田急8000形。西武への譲渡という驚くべき展開もありましたが、引き続き廃車後に解体となる編成もあります。8000形の置き換え用として、5000形の増備が行われる2024年度ですが、8059Fが廃車にな ...
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海老名市内にある小田急の厚木駅はなぜ駅名を変更するのが難しいのか
神奈川県海老名市内にありながら、歴史的な経緯により隣の市名となっている厚木駅。小田急は厚木市内にも駅があるため、そちらを本来の厚木という意味を込めて本厚木駅としており、利用者にとってはやや難解な状態となっています。駅名を変更すれば分かりやすくなるとはいえ ...
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小田急8000形は西武8000系へ 7本の譲渡により対象編成もほぼ確定か
小田急から西武に8000形が譲渡され、現在は武蔵丘車両検修場で改造が進められています。3ヶ月ほど状況が不明でしたが、2024年9月26日に西武から形式やデザインが発表され、少しずつ全貌が明らかになってきました。現在は元8261Fの改造が進められていますが、譲渡される編成数 ...
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小田急の車両はどのようにしてアイボリーにブルーの帯を巻くようになったのか
車両のステンレス車体化が進み、ケイプアイボリーにロイヤルブルーの帯を巻いた姿は、8000形でしか見ることができなくなりました。小田急の標準塗装として長く使われてきましたが、8000形が今後引退の日を迎えれば、その姿は過去のものとなる見込みです。1969年に登場した現 ...
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小田急のロマンスカーに対応したホームドアはどのような構造なのか
特急停車駅にもホームドアの設置をスタートし、ロマンスカーとの組み合わせも見慣れてきた小田急。車両によってドアの位置が異なるため、ホームドアの設置がなかなか進まなかった小田急ですが、大開口の特殊なものを採用することで、全ての車両への対応を実現しました。様々 ...
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小田急の多摩線を走る各駅停車の両数割合調査(平日編)
日中を中心に、小田原線と直通運転を行う優等列車を各駅停車とするようになった小田急の多摩線。新百合ヶ丘駅を境に列車種別を変更し、小田原線を急行、多摩線を各駅停車として運行するのがお決まりのパターンとなりました。このような事情もあってか、多摩線内を走る各駅停 ...
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