全線に渡って宅地化が進み、どの区間もそれなりに混雑している小田急。コロナ禍を経たことによる落ち込みはありつつも、輸送力の適正化によりバランスを保っています。元々は観光路線の性格が強く、沿線には未発展の地域も多かった小田急ですが、利用者が爆発的にのびた時期 ...
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タグ:小田急9000形
小田急9000形全編成ガイド:9010F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9010Fの概要4両の最終編成として、1972年の終わりに9010Fは登場しました。9009Fとは製造所や竣功日が同じで、まるで兄弟のような編成でしたが、その後の ...
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小田急のロングレール化が完了したのはいつだったのか
全線に渡ってロングレール化され、騒音や振動が少ない路線となっている小田急。乗車すると、レールの継ぎ目を通過する音はほとんどなく、鉄道が好きな身からすると少し物足りないと感じるほどです。そんな小田急のロングレール化ですが、完了したのはいつのことだったのでし ...
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小田急に湘南急行が登場した際にはどんな衝撃を受けたのか
新宿駅と江ノ島線を結ぶ列車種別として、2002年に登場した小田急の湘南急行。3年に満たずに廃止となってしまいましたが、現在の主力である快速急行に発展するきっかけでもありました。江ノ島線内の停車駅が減る、そんな衝撃を利用者に与えた湘南急行について、登場時の印象を ...
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小田急における車内配色の歴史を変えた8000形と9000形の2形式
現代の小田急においては当たり前となり、在籍する全車両に採用されている暖色系の車内配色。元々は1000形の登場時に本格採用されたもので、寒色系が主流だった従来の車両からは大きく変化しました。そんな暖色系の車内配色ですが、歴史を変えた車両といえば8000形と9000形も ...
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小田急9000形全編成ガイド:9009F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9009Fの概要9000形の2次車として、1972年の終わりに登場した4両編成です。4両は10本が造られましたが、9010Fが中間車を追加増備して6両化されたため、結 ...
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小田急9000形全編成ガイド:9406F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9406Fの概要9000形の4次車として1974年に登場した編成で、中間に付随車を挟んだ6両編成となっています。元々は4両と6両が10本ずつ造られる予定だった9000 ...
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使われない電気連結器を撤去する小田急 過去にどれぐらい徹底されてきたのか
異形式を繋いだ編成がほとんど見られなくなり、4両と6両を日常的に繋いでいるのも8000形のみとなった小田急。固定編成化が進んだことで、分割併合の名残ともいえる複数の編成を繋いだ姿は、見納めとなる日が近付きつつあるのかもしれません。そんな小田急ですが、分割併合を ...
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小田急の長後と湘南台の利用者数が逆転したのはいつなのか
相鉄や横浜市営地下鉄の延伸開業により、江ノ島線内での立ち位置が逆転した長後と湘南台。立場が逆転した駅は小田急線内にいくつかありますが、長後と湘南台は設備の違いがその状態を象徴しており、興味深い関係となっています。元々の主要駅だった長後と、それを追い抜くよ ...
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小田急9000形全編成ガイド:9405F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9405Fの概要4次車として6両で登場した編成で、編成単位での増備においては、9000形の最終グループとなっています。9405Fはそんな4次車の中でも最初の編成 ...
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