代々木上原駅まで全通したことに合わせ、1978年にスタートした小田急と千代田線の相互直通運転。小田急からは9000形が、営団地下鉄(現在の東京メトロ)からは6000系が乗り入れを担い、準急列車として運行されるようになりました。写真提供:小田急指令掛川様複々線化が進ん ...
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タグ:小田急9000形
小田急の9000形はどのような点で異質な存在だったのか
千代田線への乗り入れ用車両として、1972年に登場した小田急の9000形。4両と6両を繋いで10両を組み、1978年より千代田線内へと乗り入れるようになりました。地下鉄線内を走行する関係で、小田急の中では特殊な通勤型車両となった9000形ですが、どのような点で異質だったので ...
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小田急の利用者が爆発的にのびた時期はいつだったのか
全線に渡って宅地化が進み、どの区間もそれなりに混雑している小田急。コロナ禍を経たことによる落ち込みはありつつも、輸送力の適正化によりバランスを保っています。元々は観光路線の性格が強く、沿線には未発展の地域も多かった小田急ですが、利用者が爆発的にのびた時期 ...
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小田急9000形全編成ガイド:9010F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9010Fの概要4両の最終編成として、1972年の終わりに9010Fは登場しました。9009Fとは製造所や竣功日が同じで、まるで兄弟のような編成でしたが、その後の ...
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小田急のロングレール化が完了したのはいつだったのか
全線に渡ってロングレール化され、騒音や振動が少ない路線となっている小田急。乗車すると、レールの継ぎ目を通過する音はほとんどなく、鉄道が好きな身からすると少し物足りないと感じるほどです。そんな小田急のロングレール化ですが、完了したのはいつのことだったのでし ...
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小田急に湘南急行が登場した際にはどんな衝撃を受けたのか
新宿駅と江ノ島線を結ぶ列車種別として、2002年に登場した小田急の湘南急行。3年に満たずに廃止となってしまいましたが、現在の主力である快速急行に発展するきっかけでもありました。江ノ島線内の停車駅が減る、そんな衝撃を利用者に与えた湘南急行について、登場時の印象を ...
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小田急における車内配色の歴史を変えた8000形と9000形の2形式
現代の小田急においては当たり前となり、在籍する全車両に採用されている暖色系の車内配色。元々は1000形の登場時に本格採用されたもので、寒色系が主流だった従来の車両からは大きく変化しました。そんな暖色系の車内配色ですが、歴史を変えた車両といえば8000形と9000形も ...
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小田急9000形全編成ガイド:9009F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9009Fの概要9000形の2次車として、1972年の終わりに登場した4両編成です。4両は10本が造られましたが、9010Fが中間車を追加増備して6両化されたため、結 ...
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小田急9000形全編成ガイド:9406F
1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9406Fの概要9000形の4次車として1974年に登場した編成で、中間に付随車を挟んだ6両編成となっています。元々は4両と6両が10本ずつ造られる予定だった9000 ...
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使われない電気連結器を撤去する小田急 過去にどれぐらい徹底されてきたのか
異形式を繋いだ編成がほとんど見られなくなり、4両と6両を日常的に繋いでいるのも8000形のみとなった小田急。固定編成化が進んだことで、分割併合の名残ともいえる複数の編成を繋いだ姿は、見納めとなる日が近付きつつあるのかもしれません。そんな小田急ですが、分割併合を ...
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