2017年に小田急への乗り入れを終了し、2018年に現役を引退した東京メトロの6000系。現在もインドネシアで活躍している車両があるほか、東京メトロでも一部の編成が保存されています。東京メトロが営団地下鉄だった時代、地下鉄の車両は冷房化が遅れており、1990年代になって ...
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タグ:東京メトロ6000系
東京メトロ6000系の窓が小さかった理由と乗り入れ先における印象とは
かつては千代田線の主力として大勢を占め、小田急線内でも頻繁に目にすることができた東京メトロの6000系。16000系の登場により2010年から廃車が開始され、2018年に現役を引退しました。増備を重ねる中で、様々な改良が加えられていった6000系ですが、初期の編成ほど窓が小さ ...
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東京メトロ6000系の車両更新で生じた方針の大転換を振り返る
長く千代田線を代表する車両として活躍し、2018年に現役を引退した東京メトロの6000系。左右非対称の前面デザインが特徴で、6000系の登場は各方面に影響を与えたといわれています。そんな6000系ですが、大規模な車両更新を多数の編成が受けながらも、一部は未施工で廃車とな ...
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小田急百貨店新宿店本館の跡地に幻となった営団のSマークが出現中
大手私鉄として、東京都やその周辺地域に地下鉄網を広げている東京メトロ。元々は帝都高速度交通営団という特殊法人で、営団地下鉄と呼ばれて親しまれていましたが、2004年に民営化されたことで、東京地下鉄(愛称は東京メトロ)が誕生しました。2024年に株式を上場し、営団 ...
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インドネシアに旅立った東京メトロの6000系は何編成なのか
合計で353両が製造され、東京メトロの千代田線で活躍した6000系。小田急やJR東日本にも日常的に乗り入れを行い、広範囲を走行する車両でした。惜しまれつつ2018年に引退してしまいましたが、現在もインドネシアでは多数の編成が現役で活躍中です。海を渡って活躍を続ける6000 ...
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東京メトロの6000系は小田急線乗り入れからどのように外れていったのか
従来の車両とは異なり、数々の最新技術を採用して世間を驚かせた東京メトロの6000系。左右非対称の前面スタイルは、その後に登場する車両にも大きな影響を与えました。千代田線で使われた6000系は、他社との相互直通運転にも長く充当され、小田急線内でもおなじみの存在でし ...
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東京メトロの6000系はなぜバリエーションが豊富だったのか
東京メトロの千代田線で長く主力形式として活躍し、小田急やJR東日本の路線にも日常的に乗り入れていた6000系。惜しまれつつ2018年に運行を終了しましたが、保存車が残っているほか、インドネシアで今も多数の編成が活躍を続けています。そんな6000系ですが、編成ごとの違い ...
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小田急と千代田線の相互直通運転開始から45周年 今までにどんな歴史を歩んできたのか
小田急トラベルが開催を決めたツアーにより、小田急と東京メトロの千代田線が相互直通運転を開始してから、45年の節目であることを思い出しました。既に半世紀近い歴史となっているわけですが、少ない運行本数からスタートし、今日まで拡大を続けています。完全に乗っかるス ...
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小田急には過去に他社のどんな車両が乗り入れたことがあるのか
東京メトロやJR東日本と相互直通運転を行い、日常的に他社の車両が走る姿を見ることができる小田急線。現在は各社から1形式が乗り入れに使われていますが、置き換えによって見ることができなくなった懐かしい車両も存在します。今回の記事では、過去に時間を巻き戻しつつ、小 ...
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20年ぐらい前の小田急多摩線はどのような路線だったのか
小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、唐木田までを結んでいる多摩線。路線の距離が小田原線や江ノ島線と比べて短く、小田急の中ではのんびりとした雰囲気の路線です。2000年代以降は輸送力の増強が続きましたが、近年は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、減便される傾向と ...
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